abc(8783)・方針再定義
金融機関借入による必要資金の調達
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-06。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-06再定義株式の発行・処分
「そこで、当社は、今回の資金調達において、無担保普通社債及び行使価額修正条項付新株予約権、いわゆるMSワラントを組み合わせたスキームを採用することといたしました。」
金融機関借入を基本とする従来の資金調達方針に加え、固定行使価額型新株予約権から、無担保普通社債と行使価額修正条項付新株予約権を組み合わせる方式へ整理している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「このため、株式・新株予約権の発行によるエクイティによる資金調達の実施をしています。また今後もエクイティに限らず、金融機関等からの借入によるデットによる資金調達など、他調達方法も含めて検討予定であります。」
金融機関借入を基本とする資金調達方針に、株式・新株予約権によるエクイティ調達と、今後のデットを含む複数調達手段の検討が加わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業活動上必要な資金を金融機関等からの借入により調達しております。」
営業活動に必要な資金を金融機関等からの借入で調達する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの資金運営は、事業活動にかかる資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を主な財源としておりますが、不動産の取得については金融機関からの借入の利用などにより流動性を保持しております。」
営業資金は営業キャッシュ・フローを主な財源とし、不動産取得では金融機関借入を利用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業活動上必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。余剰資金の運用については、主に流動性の高い預金等となります。」
営業活動に必要な資金を金融機関借入で調達し、余剰資金を流動性の高い預金等で運用する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、営業活動に必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。」
営業資金を金融機関借入で調達し、余剰資金を主に流動性の高い預金等で運用する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、営業活動に必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。余剰資金の運用については、主に流動性の高い預金等となります。」
営業資金は金融機関借入、余剰資金は主に流動性の高い預金等で運用する方針を記載している。