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第三者割当による第1回無担保社債(私募債)及び第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第19回新株予約権の一部取得及び消却に関するお知らせ

第19回新株予約権の残存分の一部を取得・消却し、新たに無担保社債2億円と、株価に応じて行使価額が修正される第20回新株予約権261,000個を第三者割当で発行することを決議した。第20回新株予約権が全て行使された場合、最大2,610万株の新株発行となる。

読む価値
90重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
70.01
%(潜在株式数26,100,000株の発行済株式総数に対する希薄化率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第1回無担保普通社債(私募債)の発行、第19回新株予約権の一部取得及び消却

誰に、どれだけ出るか

第20回新株予約権:261,000個(新株予約権1個につき100株、潜在株式数26,100,000株)

Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund193,140個(19,314,000株相当)
MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMA SPC20,880個(2,088,000株相当)
BEMAP Master Fund Ltd.46,980個(4,698,000株相当)

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

第20回新株予約権:1個当たり50円。第1回無担保普通社債:額面100円につき95円。第19回新株予約権の取得価額:1個当たり348円。
発行価額の総額

第20回新株予約権:13,050,000円。第1回無担保普通社債:額面総額200,000,000円、払込価額総額190,000,000円。第19回新株予約権の取得価額:総額95,393,412円(274,119個、1個当たり348円)

調達する資金の額
払込金額の総額2,414,250,000円、差引手取概算額2,272,362,500円
発行諸費用の概算額
141,887,500円
資金の具体的な使途
運転資金金額 300百万円・支出予定時期 2026年7月~2027年7月
M&A、上場企業などへの投資資金金額 800百万円・支出予定時期 2026年7月~2029年7月
事業会社などに対する投融資資金金額 552百万円・支出予定時期 2026年7月~2029年7月
社債返済資金金額 200百万円・支出予定時期 2026年7月~2027年7月
借入金返済金額 420百万円・支出予定時期 2026年7月~2027年11月
既存の株式数と、増える分
+70.01%増える割合
37,281,119株63,381,119株

70.01%(議決権比率70.45%)。既存の第19回新株予約権等も合算した希薄化率は181.67%(議決権比率182.82%)。

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初92円。修正基準日の東証終値の90%相当額に修正される条項あり。下限は46円。上限なし。
行使期間
2026年7月23日から2029年7月22日まで
新株予約権の個数
第20回新株予約権の発行総数261,000個。未行使残は非開示。第19回新株予約権は274,119個を取得・消却し、消却後82,000個が残存する予定。
無償取得の事由
本社債が全て償還された日以降、1か月前までに通知することにより、残存する本新株予約権の全部または一部を発行価額相当額で取得できる。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限の解除条件
本新株予約権の譲渡には会社取締役会の承認を要する。取得株式の取引所市場での売却は、契約上の解除権発生時を除き会社の事前承諾を要する。
募集の体制
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は、割当予定先が長期保有を約していないため記載なし。募集前の大株主としてPHILLIP SECURITIES(HONG KONG) LIMITED 12.60%、SEACASTLE SINGAPORE PTE. LTD. 6.85%等を記載。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、株価推移を見て市場内または市場外で売却する方針。取引所市場での売却には原則として会社の事前承諾を要する。
払込期日
2026年7月22日
払込金額の算定根拠
第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額1個当たり50円を参考に決定。当初行使価額92円は発行決議日の直前取引日の終値。修正後行使価額は修正基準日の終値の90%、下限行使価額は直前取引日の終値の50%相当額46円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となるため、独立した第三者委員会から必要性・相当性に関する意見を取得。第三者委員会は大谷龍生氏、日笠真木哉氏、豊﨑修氏の3名で構成され、2026年7月6日に意見書を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2026年2月10日付 / 種類 第三者割当による新株式及び第19回新株予約権 / 金額 第19回新株予約権の発行価額総額136百万円、行使による調達予定額8,200百万円、時期 2025年12月29日付PR情報 / 種類 ウインテスト株式会社第13回新株予約権の引受け / 金額 調達資金額:約7億円、時期 非開示 / 種類 株式会社倉元製作所の新株式及び新株予約権の引受け / 金額 非開示
業績への影響
今回の資金調達による影響は未定であり、判明次第速やかに公表する。調達資金の充当により、早期に持続的な経営の安定化及び自己資本比率の改善が期待される。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第1回無担保普通社債(私募債)の発行、第19回新株予約権の一部取得及び消却
発行・処分する株式数第20回新株予約権:261,000個(新株予約権1個につき100株、潜在株式数26,100,000株)
発行価額・処分価額第20回新株予約権:1個当たり50円。第1回無担保普通社債:額面100円につき95円。第19回新株予約権の取得価額:1個当たり348円。
発行価額の総額第20回新株予約権:13,050,000円。第1回無担保普通社債:額面総額200,000,000円、払込価額総額190,000,000円。第19回新株予約権の取得価額:総額95,393,412円(274,119個、1個当たり348円)
調達する資金の額払込金額の総額2,414,250,000円、差引手取概算額2,272,362,500円
発行諸費用の概算額141,887,500円
資金の具体的な使途内容 運転資金 / 金額 300百万円 / 支出予定時期 2026年7月~2027年7月、内容 M&A、上場企業などへの投資資金 / 金額 800百万円 / 支出予定時期 2026年7月~2029年7月、内容 事業会社などに対する投融資資金 / 金額 552百万円 / 支出予定時期 2026年7月~2029年7月、内容 社債返済資金 / 金額 200百万円 / 支出予定時期 2026年7月~2027年7月、内容 借入金返済 / 金額 420百万円 / 支出予定時期 2026年7月~2027年11月
払込期日2026年7月22日
割当予定先名称 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund / 株数 193,140個(19,314,000株相当)、名称 MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMA SPC / 株数 20,880個(2,088,000株相当)、名称 BEMAP Master Fund Ltd. / 株数 46,980個(4,698,000株相当)
割当予定先の保有方針純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、株価推移を見て市場内または市場外で売却する方針。取引所市場での売却には原則として会社の事前承諾を要する。
希薄化率70.01%(議決権比率70.45%)。既存の第19回新株予約権等も合算した希薄化率は181.67%(議決権比率182.82%)。
発行済株式総数37,281,119株(2026年2月28日現在) → 63,381,119株(第20回新株予約権が全て行使された場合の計算値)(70.01%)
払込金額の算定根拠第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額1個当たり50円を参考に決定。当初行使価額92円は発行決議日の直前取引日の終値。修正後行使価額は修正基準日の終値の90%、下限行使価額は直前取引日の終値の50%相当額46円。
行使価額当初92円。修正基準日の東証終値の90%相当額に修正される条項あり。下限は46円。上限なし。
行使期間2026年7月23日から2029年7月22日まで
新株予約権の個数第20回新株予約権の発行総数261,000個。未行使残は非開示。第19回新株予約権は274,119個を取得・消却し、消却後82,000個が残存する予定。
譲渡制限の解除条件本新株予約権の譲渡には会社取締役会の承認を要する。取得株式の取引所市場での売却は、契約上の解除権発生時を除き会社の事前承諾を要する。
無償取得の事由本社債が全て償還された日以降、1か月前までに通知することにより、残存する本新株予約権の全部または一部を発行価額相当額で取得できる。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%以上となるため、独立した第三者委員会から必要性・相当性に関する意見を取得。第三者委員会は大谷龍生氏、日笠真木哉氏、豊﨑修氏の3名で構成され、2026年7月6日に意見書を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2026年2月10日付 / 種類 第三者割当による新株式及び第19回新株予約権 / 金額 第19回新株予約権の発行価額総額136百万円、行使による調達予定額8,200百万円、時期 2025年12月29日付PR情報 / 種類 ウインテスト株式会社第13回新株予約権の引受け / 金額 調達資金額:約7億円、時期 非開示 / 種類 株式会社倉元製作所の新株式及び新株予約権の引受け / 金額 非開示
募集後の大株主募集後の大株主及び持株比率は、割当予定先が長期保有を約していないため記載なし。募集前の大株主としてPHILLIP SECURITIES(HONG KONG) LIMITED 12.60%、SEACASTLE SINGAPORE PTE. LTD. 6.85%等を記載。
業績への影響今回の資金調達による影響は未定であり、判明次第速やかに公表する。調達資金の充当により、早期に持続的な経営の安定化及び自己資本比率の改善が期待される。
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第19回新株予約権は株価が行使価額を下回る状況が続き、資金調達が十分に進まなかったため、一部を取得・消却する。新たな社債と行使価額修正条項付新株予約権による調達は、運転資金、成長投資、投融資、社債返済及び借入金返済に必要な資金を、より機動的かつ確実に確保するためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による第1回無担保社債(私募債)及び第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第19回新株予約権の一部取得及び消却に関するお知らせ|abc(8783)の適時開示 | Komori