Komori
アサックス(8772)・事実連結満期保有目的債券残高を開示

満期保有目的債券の増加による固定資産の拡大

FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2024その他FY2025-H1前進FY20252023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
満期保有目的国債の取得・保有5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026連結満期保有目的債券残高を開示有価証券報告書

    「満期保有目的債券 1,058,014 1,039,217 △18,796」

    連結ベースで満期保有目的債券の帳簿価額1,058,014千円、時価1,039,217千円を開示し、時価との差額は△18,796千円となっている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度末における固定資産は、前事業年度末の7,970,072千円から1,801,470千円(22.6%)増加の9,771,542千円となりました。これは主として、投資その他の資産のその他に含まれる満期保有目的債券が償還等により138,552千円の減少となったものの、海外子会社への増資に伴い、関係会社株式が1,799,520千円(89.4%)の増加となったこと及びシステム投資を行ったことにより、ソフトウエア仮勘定が102,795千円の増加となったこと等によるものです。」

    固定資産は前年度末比22.6%増加し、海外子会社への増資とシステム投資が増加要因となった。
  3. FY2025-H1固定資産微減(債券償還・為替評価)有価証券報告書

    「当中間会計期間末における固定資産は、前事業年度末の7,970,072千円から70,297千円(0.9%)減少の7,899,774千円となりました。これは主として、支店開設による有形固定資産及び敷金の増加並びに社有車の取得があったものの、投資その他の資産のその他に含まれる満期保有目的債券が償還・為替評価により減少となったこと等によるものです。」

    支店開設等による固定資産の増加要因があった一方、満期保有目的債券の償還・為替評価による減少が上回り、固定資産は前事業年度末比0.9%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度末における固定資産は、前事業年度末の4,715,084千円から3,254,988千円(69.0%)増加の7,970,072千円となりました。これは主として、当期新たに設立した海外子会社への出資及び増資に伴い、関係会社株式が2,001,877千円の増加となったこと及び、投資その他の資産のその他に含まれる満期保有目的債券が1,250,868千円の増加となったこと等によるものです。」

    海外子会社への出資・増資と満期保有目的債券の増加により、固定資産が前年度末比69.0%増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における固定資産は、前事業年度末の4,715,084千円から2,312,760千円(49.1%)増加の7,027,844千円となりました。これは主として、投資その他の資産のその他に含まれる満期保有目的債券が1,165,452千円の増加となったことに加え、当期新たに設立した海外子会社への出資及び増資に伴い、関係会社株式が1,101,337千円の増加となったこと等によるものです。」

    満期保有目的債券と海外子会社への出資・増資を主因として、固定資産が前事業年度末比49.1%増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における固定資産は、前事業年度末の4,715,084千円から1,210,632千円(25.7%)増加の5,925,716千円となりました。これは主として、投資その他の資産のその他に含まれる満期保有目的債券が増加となったこと等によるものです。」

    満期保有目的債券の増加を主因として、固定資産が前事業年度末比1,210,632千円、25.7%増加した。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における固定資産は、前事業年度末の4,715,084千円から1,171,292千円(24.8%)増加の5,886,376千円となりました。これは主として、投資その他の資産のその他に含まれる満期保有目的債券が増加となったこと等によるものです。」

    満期保有目的債券の増加を主因として、固定資産が前事業年度末比24.8%増加した。
一緒に動いた変遷

「債権の健全性を重視した貸付残高の維持」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1債権の健全性を重視した貸付残高の維持4回
  3. 2良質な営業貸付金残高の積み上げと調達基盤の強化4回
  4. 3営業収益・利益の前年同期比増加4回
  5. 4手数料収入・解約違約金によるその他営業収益の増加4回
  6. 5不動産担保ローンのノウハウを活用した隣接事業の構築3回
  7. 6金融機関との提携による保証事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
満期保有目的債券の増加による固定資産の拡大|アサックス(8772)の変遷 | Komori