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アサックス(8772)・施策前進

良質な営業貸付金残高の積み上げと調達基盤の強化

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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  1. 2026-08-06前進決算

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比9.1%の増加となったこと及び平均貸付利率が上昇したこと等により、前年同四半期比477,431千円(32.4%)の増加となりました。」

    期中平均貸付金残高の増加と平均貸付利率の上昇により、営業貸付金利息が前年同四半期比32.4%増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「平均貸付金残高 105,567,235」

    平均貸付金残高105,567,235千円を開示し、良質な営業貸付金残高の積み上げに関する規模を示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「平均貸付金残高 103,537,240」

    中間連結会計期間の平均貸付金残高103,537,240千円を開示し、貸付残高の積み上げ状況を再確認している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高の増加及び平均貸付金利の上昇等が主因となり、前事業年度比540,275千円(11.0%)の増加となりました。」

    良質な営業貸付金残高の積み上げ方針のもと、期中平均貸付金残高の増加と平均貸付金利の上昇により営業貸付金利息が11.0%増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同期比6.3%の増加となったこと等により、前年同期比250,086千円(10.5%)の増加となりました。」

    期中平均貸付金残高が前年同期比6.3%増加し、営業貸付金利息も10.5%増加した。良質な営業貸付金残高の積み上げに関連する数値面の前進が示されている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「この方針に基づき、調達コストとお客様への貸出利率のバランスを取りつつ、優良な顧客の開拓を積極的に行い、信用コストを抑えた良質な営業貸付金残高の積み上げを行ってまいります。」

    期中平均貸付金残高が前事業年度比11.2%増加し、営業貸付金利息も8.5%増加した。調達方法の多様化と良質な貸付残高の積み上げを併記している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比11.8%の増加となったこと等が主因となり、前年同四半期比184,877千円(5.4%)の増加となりました。」

    良質な営業貸付金残高の積み上げ方針に関連して、期中平均貸付金残高が前年同期比11.8%増加し、営業貸付金利息も5.4%増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比13.3%の増加となったこと等が主因となり、前年同四半期比74,266千円(3.2%)の増加となりました。」

    期中平均貸付金残高が前年同期比13.3%増加し、営業貸付金利息も3.2%増加した。良質な営業貸付金残高の積み上げに関連する数値面の前進が示されている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比13.9%の増加となったこと等により、前年同四半期比88,344千円(8.2%)の増加となりました。」

    期中平均貸付金残高が前年同期比13.9%増加し、営業貸付金利息も8.2%増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前事業年度比12.1%の増加となったこと及び延滞債権の解消による利息収入の計上があったこと等が主因となり、前事業年度比404,834千円(9.8%)の増加となりました。」

    良質な営業貸付金残高の積み上げ方針のもと、期中平均貸付金残高が12.1%増加し、営業貸付金利息も9.8%増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比11.5%の増加となったこと及び延滞債権の解消による利息収入の計上があったこと等が主因となり、前年同四半期比336,648千円(10.9%)の増加となりました。」

    期中平均貸付金残高は前年同期比11.5%増加し、営業貸付金利息も10.9%増加した。良質な営業貸付金残高の積み上げに関連する数値面の前進が示されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比10.2%の増加となったこと及び延滞債権の解消による利息収入の計上があったこと等が主因となり、前年同四半期比285,770千円(14.2%)の増加となりました。」

    期中平均貸付金残高は前年同期比10.2%増加し、営業貸付金利息も14.2%増加した。
  13. FY2023-Q1平均残高・貸付金利息増加有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比9.3%の増加となったこと等により、前年同四半期比99,347千円(10.1%)の増加となりました。」

    期中平均貸付金残高は前年同期比9.3%増加し、営業貸付金利息も10.1%増加した。前年度まで続いていた平均残高増加・利息減少の組み合わせから、利息も増加する動きとなった。
  14. FY2022平均残高増加・営業貸付金利息減少有価証券報告書

    「お客様への貸出利率の引き下げを図りつつ、優良な顧客の開拓を積極的に行い、信用コストを抑えた良質な営業貸付金残高の積み上げを行ってまいります。 営業貸付金利息は、平均貸出利率の低下傾向が続いていること及び前事業年度に延滞債権の解消による利息収入の計上があったこと等が主因となり、前事業年度比466,910千円(10.1%)の減少となりました。」

    良質な営業貸付金残高の積み上げ方針を継続している。営業貸付金の平均残高は増加した一方、平均貸出利率の低下等により営業貸付金利息は10.1%減少した。
  15. FY2022-Q3平均残高増加・貸付金利息減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、平均貸出利率の低下傾向が続いていること及び前年同四半期に延滞債権の解消による利息収入の計上があったこと等が主因となり、前年同四半期比451,313千円(12.7%)の減少となりました。」

    平均貸付金残高は前年同期の70,788,016千円から73,255,831千円へ増加した一方、平均貸出利率の低下等により営業貸付金利息は前年同期比12.7%減少した。
  16. FY2022-Q2平均残高増加・貸付金利息減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、平均貸出利率の低下傾向が続いていること及び前年同四半期に延滞債権の解消による利息収入の計上があったこと等が主因となり、前年同四半期比396,978千円(16.4%)の減少となりました。」

    平均営業貸付金残高は前年同期の70,726,696千円から72,880,210千円へ増加した一方、平均貸出利率の低下等により営業貸付金利息は前年同期比16.4%減少した。
  17. FY2022-Q1期末残高・平均残高増加、貸付金利息減少有価証券報告書

    「このような環境の下、当社においては、従来通り「債権の健全性」を重視した顧客開拓を行った結果、当第1四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の72,205,083千円から777,911千円(1.1%)増加の72,982,994千円となりました。 営業貸付金利息は、平均貸出利率が低下したこと及び前年同四半期に延滞債権の解消による利息収入が発生したこと等により、前年同四半期比301,840千円(23.5%)の減少となりました。」

    期末営業貸付金残高は1.1%増加し、平均貸付金残高も前年同期比で増加した一方、平均貸出利率の低下等により営業貸付金利息は23.5%減少した。
  18. FY2021平均残高・貸付金利息増加・期末残高微減有価証券報告書

    「お客様への貸出利率の引き下げを図りつつ、優良な顧客の開拓を積極的に行い、信用コストを抑えた良質な営業貸付金残高の積み上げを行ってまいります。 営業貸付金利息は、平均貸出利率が低下したものの、期中平均営業貸付金残高が前事業年度比3.2%の増加となったこと等により、前事業年度比121,532千円(2.7%)の増加となりました。」

    良質な貸付金残高の積み上げ方針を再確認した。期中平均営業貸付金残高は3.2%増加し、営業貸付金利息も2.7%増加した一方、期末残高は前事業年度末比0.1%減少した。
  19. FY2021-Q3平均残高・貸付金利息増加・期末残高減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均営業貸付金残高が前年同四半期比4.2%の増加となったこと等により、前年同四半期比216,764千円(6.5%)の増加となりました。」

    期末営業貸付金残高は前事業年度末比2.7%減少した一方、期中平均営業貸付金残高は前年同期比4.2%増加し、営業貸付金利息は6.5%増加した。
  20. FY2021-Q2平均残高・貸付金利息増加・期末残高減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均営業貸付金残高が前年同四半期比4.9%の増加となったこと等により、前年同四半期比220,465千円(10.0%)の増加となりました。」

    期末営業貸付金残高は前事業年度末比2.3%減少した一方、期中平均残高は前年同期比4.9%増加し、営業貸付金利息は10.0%増加した。
  21. FY2021-Q1平均残高増加・期末残高減少有価証券報告書

    「このような環境の下、当社においては、従来通り「債権の健全性」を重視した顧客開拓を行った結果、当第1四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の72,267,419千円から2,078,784千円(2.9%)減少の70,188,634千円となりました。 営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比5.8%の増加となったこと等により、前年同四半期比200,298千円(18.5%)の増加となりました。」

    期末営業貸付金残高は前事業年度末比2.9%減少した一方、期中平均貸付金残高は前年同期比5.8%増加し、営業貸付金利息は18.5%増加した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度末における営業貸付金残高は、前事業年度末の67,837,042千円から4,430,376千円(6.5%)増加の72,267,419千円となりました。 営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前事業年度比3.8%の増加となったものの、当事業年度より貸出利率の上限を引き下げたことによる平均貸出利率の低下等が主因となり、前事業年度比263,966千円(5.6%)の減少となりました。」

    営業貸付金残高は6.5%増加した一方、貸出利率上限の引下げ等により営業貸付金利息は5.6%減少した。残高積み上げは進んだが、収益面では利率低下の影響が示されている。
  23. FY2020-Q3営業貸付金残高増加・貸付金利息減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均営業貸付金残高が前年同四半期比2.1%の増加となったものの、当事業年度より貸出利率の上限を引き下げたことによる平均貸出利率の低下等が主因となり、前年同四半期比240,236千円(6.7%)の減少となりました。」

    営業貸付金残高は前事業年度末比4.0%増加した一方、平均貸出利率の低下により営業貸付金利息は前年同期比6.7%減少した。
  24. FY2020-Q2営業貸付金残高・貸付金利息減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均営業貸付金残高が前年同四半期比0.5%の増加となったものの、当事業年度より貸出金利の上限を引き下げたことによる平均貸出利率の低下等が主因となり、前年同四半期比201,725千円(8.4%)の減少となりました。」

    期中平均営業貸付金残高は前年同期比0.5%増加した一方、平均貸出利率の低下により営業貸付金利息は8.4%減少した。期末営業貸付金残高も前事業年度末比0.0%減少した。
  25. FY2020-Q1営業貸付金残高・貸付金利息減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比0.6%の減少となったことの他、当事業年度より貸出金利の上限を引き下げたことによる平均貸出利率の低下等が主因となり、前年同四半期比131,156千円(10.8%)の減少となりました。」

    期中平均貸付金残高と平均貸出利率の低下により、営業貸付金利息が前年同期比10.8%減少した。期末営業貸付金残高も前事業年度末比2.3%減少している。
  26. FY2019期末残高減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前事業年度比1.3%の減少となったことに加え、全体的な貸出利率も低下となったことにより、前事業年度比124,037千円(2.5%)の減少となりました。」

    期中平均貸付金残高と貸出利率が低下し、営業貸付金利息も前事業年度比2.5%減少した。期末営業貸付金残高も67,837,042千円へ減少している。
  27. FY2019-Q3期末残高減少有価証券報告書

    「当第3四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の68,201,089千円から3,009,671千円(4.4%)減少の65,191,417千円となりました。」

    営業貸付金の期末残高は前事業年度末比4.4%減少した。平均営業貸付金残高も前年同期比0.9%減少し、全体的な貸出利率も低下した。
  28. FY2019-Q2期末残高減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の68,201,089千円から2,346,470千円(3.4%)減少の65,854,618千円となりました。」

    営業貸付金の期末残高は前事業年度末比3.4%減少した。一方、平均貸付金残高は前年同四半期比0.4%増加している。
  29. FY2019-Q1期末残高減少有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均貸付金残高が前年同四半期比1.2%の増加となったものの、貸出利率の低下により前年同四半期比19,846千円(1.6%)の減少となりました。」

    期中平均貸付金残高は前年同期比1.2%増加した一方、期末の営業貸付金残高は前事業年度末比2.0%減少した。貸出利率低下により営業貸付金利息も1.6%減少している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の66,365,295千円から843,288千円(1.3%)増加の67,208,583千円となりました。」

    営業貸付金残高が前事業年度末比1.3%増加し、67,208,583千円となった。平均営業貸付金残高も前年同四半期比1.0%増加した一方、貸出利率の低下により営業貸付金利息は前年同四半期比4.7%減少した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の66,365,295千円から1,913,038千円(2.9%)増加の68,278,334千円となりました。」

    営業貸付金残高が前事業年度末比2.9%増加し、68,278,334千円となった。平均営業貸付金残高も前年同四半期比0.3%増加した一方、貸出利率低下により営業貸付金利息は5.9%減少した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の66,365,295千円から151,914千円(0.2%)増加の66,517,210千円となりました。営業貸付金利息は、期中平均営業貸付金残高が前年同四半期比0.6%の増加となったものの、全体的な貸出利率の低下により前年同四半期比54,236千円(4.2%)の減少となりました。」

    営業貸付金残高は前事業年度末比0.2%、期中平均残高は前年同期比0.6%増加した。一方、貸出利率低下により営業貸付金利息は4.2%減少した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均営業貸付金残高が前年同四半期比7.2%の増加となったこと等により、前年同四半期比206,226千円(5.6%)の増加となりました。」

    期中平均営業貸付金残高は前年同期比7.2%増加した一方、四半期末残高は前事業年度末比1.0%減少しており、残高積み上げについて一方向の進展は示されていない。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期末における営業貸付金残高は、前事業年度末の66,666,289千円から563,624千円(0.8%)増加の67,229,914千円となりました。」

    営業貸付金残高が前事業年度末比0.8%増加し、67,229,914千円となった。良質性そのものの変化は記載されていないが、残高積み上げについて測定可能な前進が示されている。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「営業貸付金利息は、期中平均営業貸付金残高が前年同四半期比7.0%の増加となったこと等により、前年同四半期比84,635千円(7.0%)の増加となりました。」

    期中平均営業貸付金残高は前年同期比7.0%増加した一方、四半期末残高は前年度末比0.4%減少しており、残高積み上げは混在した動きとなっている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様への貸付金利の引き下げを図りつつ、優良な顧客の開拓を積極的に行い、信用コストを抑えた良質な営業貸付金残高の積み上げを行ってまいります。資金調達面におきましても金融機関からの借入コストの軽減を図ることに加えて、直接市場からの低利での資金調達にも注力し、財務内容の健全性を高め、企業体質の強化を図ってまいります。」

    貸付金利、顧客の質、信用コスト、調達方法を通じた企業体質強化を説明している。
一緒に動いた変遷

「債権の健全性を重視した貸付残高の維持」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110955★123456
  1. ★この変遷
  2. 1債権の健全性を重視した貸付残高の維持11回
  3. 2手数料収入・解約違約金によるその他営業収益の増加11回
  4. 3営業収益・利益の前年同期比増加10回
  5. 4金融機関との提携による保証事業の拡大9回
  6. 5調達金利上昇による資金調達コスト増加5回
  7. 6不動産担保ローンのノウハウを活用した隣接事業の構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
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