アサックス(8772)・施策前進
賃貸不動産の取得による固定資産の拡大
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸不動産の取得・積み増し44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「増加額 賃貸不動産の取得 1,118,548千円」
当連結会計年度に賃貸不動産を1,118,548千円取得し、連結ベースの賃貸不動産残高は期末に6,614,242千円となった。日本及び米国における賃貸資産の拡大が進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主として、法人税等の支払額による986,576千円の支出及び賃貸資産の増加による975,356千円の支出があったものの、税金等調整前中間純利益の計上2,787,172千円があったこと等によるものです。」
賃貸資産の増加に975,356千円の支出が発生し、賃貸不動産事業の資産拡大が中間期にも進んだ。 - FY2025賃貸不動産の改修額減少有価証券報告書
「当事業年度の主な増加額は改修工事7,596千円であり、主な減少額は減価償却費56,643千円であります。」
賃貸不動産では改修工事7,596千円を実施した一方、前年度の改修工事69,368千円から投資額が減少した。 - FY2024賃貸不動産の改修有価証券報告書
「当期増加額のうち主なものは、原状回復及び改修費用による賃貸不動産の増加69,368千円及び社有車の取得による車両運搬具の増加24,534千円です。」
新規取得ではなく、賃貸不動産の原状回復・改修に69,368千円を投じ、既存賃貸資産の維持・改善を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主として、不動産事業の強化に伴う収益物件の新規取得により賃貸不動産が3,852,043千円の増加となったことに加え、基幹システムのサーバリプレイスに伴い有形固定資産及び無形固定資産が増加となったこと等によるものです。」
収益物件の新規取得により賃貸不動産が3,852,043千円増加し、不動産賃貸事業の資産基盤と収益化が進んだ。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「固定資産 当第3四半期会計期間末における固定資産は、前事業年度末の751,155千円から3,887,776千円(517.6%)増加の4,638,932千円となりました。これは主として、賃貸不動産の取得による有形固定資産の増加があったこと等によるものです。」
賃貸不動産の取得により有形固定資産が増加したことを初めて開示している。固定資産は前事業年度末比3,887,776千円、517.6%増加した。