新卒採用と3年間の育成による営業人材の戦力化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、社員の行動原理・原則を記した「企業行動憲章」の制定のほか、キャリアに応じた階層別研修を実施する等、人材育成の体制を構築しております。」
企業行動憲章、階層別研修、知識・技術の習得、コンプライアンス徹底を通じた人材育成方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「育成に当たっては、社員は会社の重要な財産であるとの認識のもと、社員の行動原理・原則を記した「企業行動憲章」の制定のほか、キャリアに応じたOJT研修及び階層別研修の実施、外部研修への参加費用の支援等、人材育成の体制を構築し、知識や技術の習得及びコンプライアンスの徹底を図り、高い専門性と倫理観を兼ね備えた人材となるよう育成を行っております。」
新卒育成を含む人材育成方針について、OJT、階層別研修、外部研修支援などの施策を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後については、新卒採用者の育成と並行して即戦力となり得る中途採用にも注力し、多様性の確保に向けた以下の目標を設定し、継続して改善を進めてまいります。」
従来の新卒採用・長期育成を中心とした説明から、新卒育成と中途採用を併用し、多様性の確保と女性活躍の目標を設定する整理へ広がっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、社員の行動原理・原則を記した「企業行動憲章」の制定のほか、キャリアに応じた階層別研修を実施する等、人材育成の体制を構築しております。このような体制の下、業務遂行に必要な知識や技術の習得及びコンプライアンスの徹底を図り、高い専門性と倫理観を兼ね備えた人材となるよう育成を行っております。」
企業行動憲章、階層別研修、知識・技術の習得、コンプライアンス徹底を通じた人材育成方針を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「そのため、社員の行動原理・原則を記した「企業行動憲章」の制定のほか、キャリアに応じた階層別研修を実施する等、人材育成の体制を構築しております。このような体制の下、業務遂行に必要な知識や技術の習得及びコンプライアンスの徹底を図り、高い専門性と倫理観を兼ね備えた人材となるよう育成を行っております。」
人材育成や研修の記載は継続しているが、従来の「新卒採用のみ」「3年掛けて」という具体的な採用・育成条件は当該記載では示されず、一般的な育成方針に整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような体制の下、当社は新規卒業者のみを採用し、業務遂行に必要な知識や技術の習得及びコンプライアンスの徹底を図り、三年掛けて高い専門性と倫理観を兼ね備えた一人前の人材となるよう育成を行っております。」
新卒採用、必要な知識・技術とコンプライアンスの習得、3年間の育成という人材育成方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では社員のキャリアに応じた階層別の研修体制を構築し、知識や技術の習得のみならず、企業理念の涵養やコンプライアンスの徹底も図り、人材の育成に努めております。このような方針に基づき、当社は新規卒業者のみを採用し3年掛けて一人前の「アサックスマン」となるよう育成を行っております。」
階層別研修、新卒採用、3年間の育成による営業人材の戦力化を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は新規卒業者のみを採用し3年掛けて一人前の「アサックスマン」となるよう育成を行っております。」
新卒採用に限定し、3年をかけて金融・不動産の知識を持つ営業社員を育成する方針。