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イー・ギャランティ(8771)・施策前進

感染症環境に対応した保証枠・料率・商品見直し

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q32020: 320202021: 420212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。3度目及び4度目の緊急事態宣言の発令並びに4度目の緊急事態宣言の延長により営業活動が制限される中、新型コロナウイルス感染症の影響等による顧客ニーズの高まりに合わせた商品をタイムリーに提供したことで新規契約が増加しました。また、法人向け取引において後払いでの決済や請求書発行・入金管理・代金回収等の事務を当社グループにアウトソーシングすることができるDX型後払い(法人向けBNPL)サービス「eG Collect」「eG Pay」の提供を開始しました。」

    営業活動が制限される環境下で顧客ニーズに合わせた商品をタイムリーに提供し、新規契約を増加させた。また、DX型後払いサービス2件の提供を開始した。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「3度目及び4度目の緊急事態宣言の発令並びに4度目の緊急事態宣言の延長により営業活動が制限される中、新型コロナウイルス感染症の影響等による顧客ニーズの高まりに合わせた商品をタイムリーに提供したことで新規契約が増加しました。また、フィンテック企業との協業により、新たなサービスとして従業員や下請け業者が給与や代金の支払予定日を待たずに働いた分の給与や代金をいつでも受け取れる「eG 前払い」の提供を開始しました。」

    営業活動が制限されるなか、顧客ニーズに合わせた商品のタイムリーな提供により新規契約が増加し、フィンテック企業との協業による新サービス提供も開始した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。4度目の緊急事態宣言の発令により営業活動が制限される中、新型コロナウイルス感染症の影響等による顧客ニーズの高まりに合わせた商品をタイムリーに提供したことで新規契約が増加しました。また、今後の新型コロナウイルス感染症の経済への影響を踏まえ、特定の業種については慎重なリスク判断を継続するなど業種に合わせたリスク引受けを実施しました。」

    顧客ニーズに合わせた商品のタイムリーな提供に加え、特定業種への慎重なリスク判断など、業種に応じた引受けを実施した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「既存契約については、新型コロナウイルス感染症の影響により倒産件数が今後増加する可能性を踏まえ、あらかじめ契約内容を見直し、高額のリスクについては引受けを制限してリスク分散及びポートフォリオの再構築を図りました。」

    感染症下での契約内容見直し、高額リスクの引受制限、リスク分散・ポートフォリオ再構築を再確認している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響等による顧客ニーズの高まりに合わせた新商品を開発し、タイムリーに提供したことで新規契約が増加しました。既存契約については、新型コロナウイルス感染症の影響により倒産件数が今後増加する可能性を踏まえ、あらかじめ契約内容を見直し、高額のリスクについては引受けを制限してリスク分散及びポートフォリオの再構築を図りました。一方、引受けを継続した保証先についても、リスクの見直し結果を保証料率に反映した結果、保証料率が上昇し、保証料が増大しました。」

    新型コロナウイルス感染症下での新商品の提供、高額リスクの引受制限、リスク分散・ポートフォリオ再構築、保証料率へのリスク評価反映を継続している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。緊急事態宣言の影響を受けて営業活動が制限される中、顧客ニーズの高まりに合わせた新商品を開発し、タイムリーに提供したことで新規契約が増加しました。既存契約については、新型コロナウイルス感染症の影響による今後の倒産件数の増加に備え、あらかじめ契約内容を見直し、高額のリスクについては引受けを制限してリスク分散及びポートフォリオの再構築を図りました。一方、引受けを継続した保証先についても、リスクの見直し結果を保証料率に反映した結果、保証料率が上昇し、保証料が増大しました。」

    顧客ニーズに合わせた新商品の開発・提供、高額リスクの引受制限、リスク分散・ポートフォリオ再構築、保証料率の見直しを実施した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染症がもたらす今後の景気への影響を考慮して各保証先のリスク評価を見直し、新規顧客について保証料率を引上げた結果、新規契約の保証料は増加しました。また、既存顧客については、リスク評価の見直しを反映した保証料率を設定するとともに保証枠についても見直しを行い、リスク評価を反映した金額で再設定いたしました。」

    感染症による景気影響を踏まえ、新規顧客の保証料率引上げと、既存顧客の保証料率・保証枠の再設定を実施した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは新型コロナウイルス感染症がもたらす今後の景気への影響を考慮して各保証先のリスク評価を見直し、保証枠を再設定するとともに、顧客へ提示する保証料率についてもリスク評価の見直し結果を反映させてまいります。また、新型コロナウイルスの影響による環境変化に対応した商品を開発し、リスクに見合った価格でタイムリーにサービスを提供することにより、経済インフラとしての役割を担うべく企業活動における保証サービスの浸透を図ります。」

    感染症による環境変化への対応として、保証先のリスク評価見直し、保証枠再設定、料率反映、対応商品の開発を初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の継続的な拡大実績」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の継続的な拡大実績5回
  3. 2保証引受け残高の拡大5回
  4. 3連結経常利益に連動するストックオプション5回
  5. 4総資産・負債の減少と自己資本比率の上昇3回
  6. 51株当たり配当額の増配2回
  7. 6インターネット決済・IT金融サービス関連リスクの受託2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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