アドバンテッジリスクマネジメント(8769)・リスク顕在化
新規サービスの売上拡大遅延による計画未達
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「買収当初想定していた将来収益が見込まれなくなったため、当該のれんおよびResily事業の固定資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額しました。」
新規サービス・買収事業の将来収益が想定を下回る事象がResily事業で顕在化し、のれんおよび固定資産の減損につながった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高につきましては、新規サービスの提供先拡大に遅れがあるもののメンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業が堅調に推移し、増収となりました。」
新規サービスの提供先拡大の遅れが通期でも記載された一方、既存2事業の堅調推移により通期売上高は増加した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、メンタリティマネジメント事業及び就業障がい支援事業が堅調に推移し、増収となったものの新規サービスの売上拡大が遅れるなど計画に対しては未達となりました。」
新規サービスの売上拡大が遅れ、当第3四半期累計期間の売上高が計画未達となった事実を新たなリスク要因として記載している。