アドバンテッジリスクマネジメント(8769)・リスク削除
復職支援付帯サービスの利用機会・契約見直しリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
復職支援付帯サービスの利用機会・契約見直しによる顧客減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書2020年3月期の「事業等のリスク」では、復職支援付帯サービスの利用機会・契約見直しリスクに関する従来の独立した記載を確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「当該サービスについては、対象となる発生者が限られているため個別企業によっては利用の機会が限られるケースもあります。」
復職支援付帯サービスの利用機会が限定されるリスクを継続して記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「休職者管理システム「H-ARM-ON-Y(ハーモニー)」の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。」
復職・休職者管理サービスについて、収益見込みの低下が実際に発生し、5,517千円の減損損失を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「対象となる発生者が限られているため個別企業によっては利用の機会が限られるケースもあります。」
対象となる休職・復職事象が限定されることや、保険契約見直しによる顧客減少をリスクとしている。