アドバンテッジリスクマネジメント(8769)・リスク少額短期保険事業の代理店・委託先依存を追加
東京海上日動メディカルサービス等の提携先依存
FY2016に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026少額短期保険事業の代理店・委託先依存を追加有価証券報告書
「少額短期保険事業においては、保険の引受及び募集に係る業務を主として自社で行っておりますが、保険商品の募集の一部を外部の代理店に委託しているほか、業務の一部を外部の事業者に委託しております。」
従来のメンタリティマネジメント事業等の委託先依存に加え、少額短期保険事業における外部代理店・業務委託先への依存を追加した。 - FY2023委託先依存の対象を拡大有価証券報告書
「なお、その他のサービスについても、業務委託契約に基づき他社のサービスを利用しているものもございますが、仮に当該業務委託契約の見直し等が発生した場合には、当社グループの事業及び経営成績等に影響を与える可能性があります。」
従来の共同運営先・システム会社に加え、その他の業務委託先との契約見直しによる影響リスクを追加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応については、委託先の分散、及び委託先に過度に依存しない社内体制の構築に努めております。」
共同運営先・システム委託先への依存リスクに対し、委託先の分散と社内体制構築を対応策として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「アドバンテッジEAPにつきましては、当該サービスの提供を東京海上日動メディカルサービス株式会社と共同で行っておりますが、仮に同社との運用体制の見直し等が発生した場合には、当社グループの事業及び経営成績等に影響を与える可能性があります。」
共同運営先およびシステム委託先への依存リスクを継続開示している。 - FY2017システム委託先依存を追加有価証券報告書
「また、WEB上で行っているサービスについては、システムの開発及び運用に関してシステム会社に委託をしておりますが、システム会社が業務を円滑に遂行できない状況に陥った場合には、当社グループの事業及び経営成績等に影響を与える可能性があります。」
従来の共同運営先に加え、ウェブサービスの開発・運用を委託するシステム会社への依存リスクを明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「アドバンテッジEAPにつきましては、当該サービスの提供を東京海上日動メディカルサービス㈱と共同で行っておりますが、仮に同社との運用体制の見直し等が発生した場合には、当社グループの事業及び経営成績等に影響を与える可能性があります。」
共同運営先やシステム委託先との関係変更・遂行不能をリスクとしている。