コア事業への投資・差別化・シェア拡大
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「費用面につきましては、中期経営計画を踏まえた新たな商品及びサービス開発体制の強化や、ストレスチェック後のソリューション商品提供に注力した営業活動への積極的な人的資源の投下を実施した結果、経費負担が増加しました。」
商品・サービス開発体制の強化と、ストレスチェック後のソリューション営業への人的資源投入を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「第1に、当社の中核事業であるメンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業については、積極的に投資を行い、競合他社との差別化をより一段と強めるとともに、シェア拡大に取り組んでおります。」
中核2事業への投資、競合との差別化、シェア拡大を引き続き掲げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画を踏まえた新たな商品およびサービス開発体制の強化や、ストレスチェック後のソリューション商品提供に注力した営業活動への積極的な人的資源の投下を実施した結果、経費負担が増加しましたが、増収効果によりセグメント利益率は改善いたしました。」
商品・サービス開発体制の強化と、ストレスチェック後のソリューション営業への人的資源投入を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第一に、当社の中核事業であるメンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業については、積極的に投資を行い、競合他社との差別化をより一段と強めるとともに、シェア拡大に取り組んでまいります。」
中核2事業への投資、競合との差別化、シェア拡大を引き続き掲げている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「新たな商品及びサービス開発体制の強化や、ストレスチェック後のソリューション商品提供に注力した営業活動への積極的な人的資源の投下を実施した結果、経費負担が増加いたしました。」
コア事業において、新商品・サービス開発体制の強化と、ストレスチェック後のソリューション販売への人的資源投入を実施した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「競合他社サービスとの差別化のためのマーケティングに係る調査費用等、先行的費用を計上したことにより経費負担が増加いたしました。」
就業障がい者支援事業で、競合他社との差別化に向けたマーケティング調査を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のコア事業であるメンタリティマネジメント事業、就業障がい者支援事業については、積極的に投資を行い競合他社との差別化をより一段と強めるとともに、シェア拡大に取り組んでまいります。」
2つのコア事業について、投資を手段として競争差別化と市場シェア拡大を目指している。