読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
142.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高3,360百万円前年比 +6.9%進捗 39.5%
営業利益158百万円前年比 +142.1%進捗 16.8%
経常利益166百万円前年比 +122.5%進捗 17.7%
純利益(親会社株主帰属)-125百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△7.62円
期末の財政状態
総資産8,490百万円
うち純資産 3,346 百万円自己資本比率 38.8%前期末比 -21.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,136
投資-1,870
財務+1,230
純増減+496
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,919百万円
セグメント別売上高メンタリティマネジメント事業 2,508,666千円(前年比 +5.8%)、就業障がい者支援事業 710,331千円(前年比 +14.4%)、リスクファイナンシング事業 141,046千円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益メンタリティマネジメント事業 298,758千円(前年比 +34.6%)、就業障がい者支援事業 115,206千円(前年比 +71.6%)、リスクファイナンシング事業 97,422千円(前年比 -12.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +21.5%)
営業利益940百万円(前年比 +29.5%)
経常利益940百万円(前年比 +27.5%)
純利益650百万円(前年比 +28.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,500百万円 / 営業利益 非開示 → 940百万円 / 経常利益 非開示 → 940百万円 / 純利益 非開示 → 650百万円
年間配当予想12円 → 15円(+25.0%)
業績の増減要因
メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業が堅調に推移し増収となった。販売価格改定の効果、ソリューション売上、新規契約が寄与した一方、人件費やシステム投資に伴う償却費などの経費負担が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社Mediplat、株式会社フィッツプラス / 除外 非開示
減損損失234,699千円。Resily事業に係る固定資産が対象で、のれんの未償却残高204,506千円を含む。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 234,699千円、固定資産除却損 9千円
減価償却費366,232千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数17,280,200
期末自己株式数1,165,554
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 3,360百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 158百万円(前年比 +142.1%) |
| 経常利益 | 166百万円(前年比 +122.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -125百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.62円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.8 / 前期末 60 |
| 総資産 | 8,490百万円 |
| 純資産 | 3,346百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,136百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,870百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,230百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,919百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,500百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 940百万円(前年比 +29.5%) / 経常利益 940百万円(前年比 +27.5%) / 純利益 650百万円(前年比 +28.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 8,500百万円 / 営業利益 非開示 → 940百万円 / 経常利益 非開示 → 940百万円 / 純利益 非開示 → 650百万円 |
| 年間配当予想 | 12円 → 15円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | メンタリティマネジメント事業 2,508,666千円(前年比 +5.8%)、就業障がい者支援事業 710,331千円(前年比 +14.4%)、リスクファイナンシング事業 141,046千円(前年比 -6.0%) |
| セグメント別利益 | メンタリティマネジメント事業 298,758千円(前年比 +34.6%)、就業障がい者支援事業 115,206千円(前年比 +71.6%)、リスクファイナンシング事業 97,422千円(前年比 -12.4%) |
| 減価償却費 | 366,232千円 |
| 減損損失 | 234,699千円。Resily事業に係る固定資産が対象で、のれんの未償却残高204,506千円を含む。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 234,699千円、固定資産除却損 9千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社Mediplat、株式会社フィッツプラス / 除外 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 17,280,200 |
| 期末自己株式数 | 1,165,554 |
| 業績の増減要因 | メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業が堅調に推移し増収となった。販売価格改定の効果、ソリューション売上、新規契約が寄与した一方、人件費やシステム投資に伴う償却費などの経費負担が増加した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業が堅調に推移し、売上高が伸長したため営業増益となった。最終損益は、Resily事業に係るのれんおよび固定資産の減損損失を計上した影響などにより赤字となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。