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書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高+35.8%
基準 6,998目標9,500百万円
営業利益+120.7%
基準 725目標1,600百万円
営業利益率+3.0pt
基準 23目標26%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向35%以上。今後も業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案して、安定的・継続的に配当を実施する。対象期間は今後。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針2024年5月20日から2024年12月30日まで、普通株式1,000,000株(上限)、取得価額総額600,000,000円(上限)を取得する。取得した自己株式は全株式を2025年1月31日に消却予定。
重点施策
011.総合販売の強化
022.既存事業の成長
033.新たな取り組みの推進
044.チャネル販売の推進
055.システム・業務改革の推進
06DXPを基軸とした総合販売の継続と進展
07総合販売と個別販売の相互強化サイクル
08サービスの有機的結合とUI改善
09データ活用促進とAIによる付加価値向上
10BtoBtoE基盤づくり
11既存事業のオーガニックグロース強化
12カウンセラーのネットワーキングによるメンタリティマネジメント事業の拡大
13LTD特化型からEBプレイヤーへの進化
14中堅・中小企業に対応する新たなビジネスモデル開発
15成長スピード向上のための販売提携の推進
16人的オペレーションの効率化/削減の促進
17システム内製化によるコスト削減と開発スピードアップ
計画の前提従業員エンゲージメント診断・サーベイクラウド市場のCAGR 18.7%(矢野経済研究所調査結果に基づき当社推計)、健診・健康経営支援サービス市場のCAGR 7.4%(矢野経済研究所調査結果に基づき当社推計)、政府の動向次第でストレスチェック対象者数が3,300万人増加する可能性、GLTDの日本市場は米国並みに成長すれば7,000~7,500億円規模に拡大
非財務目標指標 健康診断有所見率 / 目標値 40.0%以下 / 時期 2026年度、指標 プレゼンティーイズムによる生産性損失割合 / 目標値 29.0%以下 / 時期 2026年度、指標 アブセンティーイズム(休職率) / 目標値 1%未満 / 時期 2026年度、指標 ワークエンゲージメント / 目標値 56以上 / 時期 2026年度、指標 エンプロイーエンゲージメント / 目標値 52以上 / 時期 2026年度
対象市場の規模ストレスチェック対象者数:50名以上の事業所における従業員数2,500万人、50名未満の事業所における従業員数3,300万人(総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査結果」)、従業員エンゲージメント診断・サーベイクラウド市場:CAGR 18.7%(矢野経済研究所調査結果に基づき当社推計)、産業医・保健師紹介サービス:産業医選任義務がある事業所約17万、当社サービス導入事業所約450(厚生労働省資料、総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査結果」)、健診・健康経営支援サービス市場:CAGR 7.4%(矢野経済研究所調査結果に基づき当社推計)、日本のGLTD市場:2022年市場規模約400億円、普及率約20%(保険会社へのヒアリングおよびニッセイ「福利厚生アンケート調査」報告書要約)、米国のGLTD市場:2022年市場規模約1兆6,760億円、普及率約95%(2023 U.S. Group Disability Market Survey(Milliman)、1ドル132円として試算)、両立支援事業の対象となる従業員1,000名以上の企業:約4,000社(総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査結果」)
会社が挙げているリスク
競合の増加による競争激化
競合各社による低価格・付帯サービス提供
事業提携やM&Aの活発化
顧客からの効果創出への期待と要請
保険料削減による保険料適正化の動き
政府の動向や法改正
経営環境の変動などにより計画・見通しと実際の業績が著しく異なる可能性
見直し・取り下げの理由
前・中期経営計画における課題および事業環境を十分に考慮。成長スピードが想定を下回り、売上伸長の遅れによるシステム投資の回収/利益創出の遅れ、人件費の増大による収益圧迫があったため、成長スピードの向上と収益性の改善を目指す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画2026 |
| 計画期間 | 2025年3月期(第27期)から2027年3月期(第29期)の3ヵ年 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | FY23実績 6,998 → FY26計画 9,000~9,500(CAGR 10%) |
| 営業利益目標 | FY23実績 725 → FY26計画 1,300~1,600 |
| 営業利益率目標 | FY23実績 10.4% → FY26計画 14.4%~16.8% |
| 配当性向・DOEの方針 | 連結配当性向35%以上。今後も業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案して、安定的・継続的に配当を実施する。対象期間は今後。 |
| 自己株式取得の方針 | 2024年5月20日から2024年12月30日まで、普通株式1,000,000株(上限)、取得価額総額600,000,000円(上限)を取得する。取得した自己株式は全株式を2025年1月31日に消却予定。 |
| 非財務目標 | 指標 健康診断有所見率 / 目標値 40.0%以下 / 時期 2026年度、指標 プレゼンティーイズムによる生産性損失割合 / 目標値 29.0%以下 / 時期 2026年度、指標 アブセンティーイズム(休職率) / 目標値 1%未満 / 時期 2026年度、指標 ワークエンゲージメント / 目標値 56以上 / 時期 2026年度、指標 エンプロイーエンゲージメント / 目標値 52以上 / 時期 2026年度 |
| 計画の前提 | 従業員エンゲージメント診断・サーベイクラウド市場のCAGR 18.7%(矢野経済研究所調査結果に基づき当社推計)、健診・健康経営支援サービス市場のCAGR 7.4%(矢野経済研究所調査結果に基づき当社推計)、政府の動向次第でストレスチェック対象者数が3,300万人増加する可能性、GLTDの日本市場は米国並みに成長すれば7,000~7,500億円規模に拡大 |
| 重点施策 | 1.総合販売の強化、2.既存事業の成長、3.新たな取り組みの推進、4.チャネル販売の推進、5.システム・業務改革の推進、DXPを基軸とした総合販売の継続と進展、総合販売と個別販売の相互強化サイクル、サービスの有機的結合とUI改善、データ活用促進とAIによる付加価値向上、BtoBtoE基盤づくり、既存事業のオーガニックグロース強化、カウンセラーのネットワーキングによるメンタリティマネジメント事業の拡大、LTD特化型からEBプレイヤーへの進化、中堅・中小企業に対応する新たなビジネスモデル開発、成長スピード向上のための販売提携の推進、人的オペレーションの効率化/削減の促進、システム内製化によるコスト削減と開発スピードアップ |
| 見直し・取り下げの理由 | 前・中期経営計画における課題および事業環境を十分に考慮。成長スピードが想定を下回り、売上伸長の遅れによるシステム投資の回収/利益創出の遅れ、人件費の増大による収益圧迫があったため、成長スピードの向上と収益性の改善を目指す。 |
| 対象市場の規模 | ストレスチェック対象者数:50名以上の事業所における従業員数2,500万人、50名未満の事業所における従業員数3,300万人(総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査結果」)、従業員エンゲージメント診断・サーベイクラウド市場:CAGR 18.7%(矢野経済研究所調査結果に基づき当社推計)、産業医・保健師紹介サービス:産業医選任義務がある事業所約17万、当社サービス導入事業所約450(厚生労働省資料、総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査結果」)、健診・健康経営支援サービス市場:CAGR 7.4%(矢野経済研究所調査結果に基づき当社推計)、日本のGLTD市場:2022年市場規模約400億円、普及率約20%(保険会社へのヒアリングおよびニッセイ「福利厚生アンケート調査」報告書要約)、米国のGLTD市場:2022年市場規模約1兆6,760億円、普及率約95%(2023 U.S. Group Disability Market Survey(Milliman)、1ドル132円として試算)、両立支援事業の対象となる従業員1,000名以上の企業:約4,000社(総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査結果」) |
| 認識するリスク | 競合の増加による競争激化、競合各社による低価格・付帯サービス提供、事業提携やM&Aの活発化、顧客からの効果創出への期待と要請、保険料削減による保険料適正化の動き、政府の動向や法改正、経営環境の変動などにより計画・見通しと実際の業績が著しく異なる可能性 |
| 取締役会決議日 | 2024年5月17日 |
| 公表日 | 2024年5月17日 |
この書類が述べていない項目(9件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標前計画の実績
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前・中期経営計画では、新サービスや成長基盤の整備は進んだものの、成長スピードが想定を下回り、システム投資の回収や利益率の回復も遅れていた。これらの課題と事業環境を踏まえ、成長スピードの加速、生産性向上、高収益化を目指して新計画を策定した。自己株式取得は「株主還元の充実ならびに資本効率の向上」を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。