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決算説明資料8769アドバンテッジリスクマネジメント情報通信・サービスその他

2024年3月期 通期決算説明資料

2024年3月期は売上高・営業利益とも前年を上回り、利益率も改善した。一方、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも通期業績予想を下回った。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,998百万円+9.3%
営業利益725百万円+31.2%
経常利益737百万円+37.9%
純利益505百万円+33.9%
営業利益率10.4%
通期業績予想
売上高
7,280百万円
営業利益
850百万円
経常利益
850百万円
純利益
560百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高96.1%
営業利益85.4%
経常利益86.8%
純利益90.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想は下回るも各事業ともに堅調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費
    増減184
  • ソフトウェア償却費
    増減168
  • マーケティング費用
    増減-56
  • 健康経営事業における変動費(原価)
    増減90
新しい施策
  • アドバンテッジ ウェルビーイング DXPの導入・有料化推進
  • さんぽLABなど新規サービスへの取り組み
  • 新機能追加、UI/UX改善、セキュリティ強化などのシステムアップデート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サービス利用者数483万人
  • メンタリティマネジメント事業・健康経営事業の利用者数347万人
  • 休業者・復職者支援サービスの利用者数137万人
  • 契約企業社数3,140社+6.4%
  • 複数サービス利用の契約企業社数720社+10.8%
  • クロスセル率23%+1.0%
  • 顧客あたり売上高(ARPA)2,630千円/年
    前年差84
  • ストレスチェック利用ID数287万人
  • 健診管理システム契約社数52社
セグメント別実績
  • メンタリティマネジメント事業
    売上高4,069
    売上高unit百万円
    売上高yoy_pct6
    セグメント利益664
    利益unit百万円
    利益yoy_pct-3.7
  • 健康経営事業
    売上高1,012
    売上高unit百万円
    売上高yoy_pct19
    セグメント利益29
    利益unit百万円
    利益yoy_pct3.2
  • LTD事業
    売上高1,304
    売上高unit百万円
    売上高yoy_pct11.5
    セグメント利益494
    利益unit百万円
    利益yoy_pct33.9
  • 両立支援事業
  • リスクファイナンシング事業
財務目標
自己資本比率
60%
市場規模・シェア
健康経営銘柄・ホワイト500導入割合約3割
設備投資額
715百万円ソフトウェア投資額
当四半期3か月
売上高
1,998百万円
営業利益
442百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高6,998百万円(前年比 +9.3%)
営業利益725百万円(前年比 +31.2%)
経常利益737百万円(前年比 +37.9%)
純利益505百万円(前年比 +33.9%)
営業利益率10.4%
当四半期3か月売上高 1,998百万円 / 営業利益 442百万円
通期業績予想売上高 7,280百万円 / 営業利益 850百万円 / 経常利益 850百万円 / 純利益 560百万円
通期予想に対する進捗率売上高 96.1% / 営業利益 85.4% / 経常利益 86.8% / 純利益 90.3%
計画に対する自己評価業績予想は下回るも各事業ともに堅調に推移
セグメント別実績セグメント メンタリティマネジメント事業 / 売上高 4,069 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 6 / セグメント利益 664 / 利益unit 百万円 / 利益yoy_pct -3.7、セグメント 健康経営事業 / 売上高 1,012 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 19 / セグメント利益 29 / 利益unit 百万円 / 利益yoy_pct 3.2、セグメント LTD事業 / 売上高 1,304 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 11.5 / セグメント利益 494 / 利益unit 百万円 / 利益yoy_pct 33.9、セグメント 両立支援事業 / 実績 非開示、セグメント リスクファイナンシング事業 / 実績 非開示
増減要因の内訳要因 人件費 / 増減 184百万円、要因 ソフトウェア償却費 / 増減 168百万円、要因 マーケティング費用 / 増減 -56百万円、要因 健康経営事業における変動費(原価) / 増減 90百万円
主要KPI483万人、347万人、137万人、3,140社(前年比 +6.4%)、720社(前年比 +10.8%)、23%(前年比 +1.0%)、2,630千円/年、287万人、52社
財務目標自己資本比率 60%
設備投資額715百万円(ソフトウェア投資額)
市場規模・シェア健康経営銘柄・ホワイト500導入割合 約3割
新しい施策アドバンテッジ ウェルビーイング DXPの導入・有料化推進、さんぽLABなど新規サービスへの取り組み、新機能追加、UI/UX改善、セキュリティ強化などのシステムアップデート
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストック型サービスの新規顧客獲得や利用者数・顧客基盤の拡大が売上増に寄与した。利益面ではコスト増加の抑制により収益性が改善した一方、子会社取得に伴うコスト・のれん償却費、システム投資による償却費、人件費の増加が影響した。業績予想未達については、「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」の有料化の遅れ、EQ関連売上やソリューション売上の低調、導入時期の後ろ倒しなどが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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