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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業を中心に売上高が増えました。一方、システム投資に伴うソフトウェア償却費や人件費の増加で営業利益は減少しましたが、経常利益と最終利益は増加しました。

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規模
7.5
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,562百万円前年比 +7.5%進捗 21.5%
営業利益40百万円前年比 -28.2%進捗 4.7%
経常利益49百万円前年比 +3.8%進捗 5.8%
純利益(親会社株主帰属)29百万円前年比 +24.2%進捗 5.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.76円
期末の財政状態
総資産6,106百万円
うち純資産 3,499 百万円自己資本比率 56.5%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メンタリティマネジメント事業 1,121,760千円(前年比 +7.7%)、就業障がい者支援事業 365,824千円(前年比 +9.6%)、リスクファイナンシング事業 75,226千円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益メンタリティマネジメント事業 77,220千円(前年比 -18.2%)、就業障がい者支援事業 84,842千円(前年比 +28.9%)、リスクファイナンシング事業 53,080千円(前年比 -10.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,280百万円(前年比 +13.6%)
営業利益850百万円(前年比 +53.6%)
経常利益850百万円(前年比 +59.0%)
純利益560百万円(前年比 +48.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因

メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業の売上が堅調に推移し増収となった一方、システム投資に伴うソフトウェア償却費や人件費の増加などにより経費負担が増加し、営業利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ここむ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数17,280,200
期末自己株式数599,851
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,562百万円(前年比 +7.5%)
営業利益40百万円(前年比 -28.2%)
経常利益49百万円(前年比 +3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益29百万円(前年比 +24.2%)
1株当たり当期純利益1.76円
自己資本比率当期末 56.5 / 前期末 60.2
総資産6,106百万円
純資産3,499百万円
通期業績予想売上高 7,280百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 850百万円(前年比 +53.6%) / 経常利益 850百万円(前年比 +59.0%) / 純利益 560百万円(前年比 +48.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
セグメント別売上高メンタリティマネジメント事業 1,121,760千円(前年比 +7.7%)、就業障がい者支援事業 365,824千円(前年比 +9.6%)、リスクファイナンシング事業 75,226千円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益メンタリティマネジメント事業 77,220千円(前年比 -18.2%)、就業障がい者支援事業 84,842千円(前年比 +28.9%)、リスクファイナンシング事業 53,080千円(前年比 -10.6%)
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ここむ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数17,280,200
期末自己株式数599,851
業績の増減要因メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業の売上が堅調に推移し増収となった一方、システム投資に伴うソフトウェア償却費や人件費の増加などにより経費負担が増加し、営業利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メンタリティマネジメント事業及び就業障がい支援事業が堅調に推移した一方、成長戦略に基づくシステム投資に伴うソフトウェア償却費や人件費の増加などで経費負担が増加しました。ここむ株式会社の完全子会社化により、今後の顧客基盤拡大やサービスのクロスセルにも取り組むとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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