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決算説明資料8769アドバンテッジリスクマネジメント情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算説明資料

売上高は前期比6.2%増の5,792百万円となった一方、システム開発・刷新、人材採用、マーケティングなどの投資費用が増え、営業利益は352百万円、経常利益は362百万円へ大幅に減少した。

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368
百万円(経常利益の前期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,792百万円+6.2%
営業利益352百万円-51.5%
経常利益362百万円-50.3%
純利益201百万円-59.3%
売上総利益率73.8%
営業利益率6.1%
通期業績予想
売上高
6,640百万円
営業利益
600百万円
経常利益
600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画を下回る(リスクファイナンシング事業は概ね計画どおり)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費2,935百万円
  • システム関連費用898百万円
  • マーケティングコスト232百万円
  • その他1,375百万円
  • ソフトウェア償却費の増加158百万円
  • システム保守費用の増加79百万円
  • 旧システム償却費・ハーモニー移行費用の減少-62百万円
  • 移行費用・旧システムとの重複運用によるスポットコスト88百万円
新しい施策
  • アドバンテッジ ウェルビーイングDXPのPhase1.0・Phase1.5リリースとPhase2.0開発
  • アドバンテッジpdCaのリリース
  • リソルライフサポート社との資本業務提携およびアドバンテッジWellGageの販売開始
  • ウェルネス・コミュニケーションズ社との資本業務提携
  • コーポレートベンチャーキャピタル機能の新設
  • DX本部の新設
  • ADVANTAGE HARMONYの育児・介護休業法改正対応機能の追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • メンタリティマネジメント利用者数287万人
    前年同期比堅調に増加
  • LTD加入者数76万人
    前年同期比堅調に増加
  • ソリューション付帯率20.5%
    前年同期比回復
  • 産業医・保健師紹介事業の契約社数・事業所数20%前期末比増加率
    前年同期比増加
  • ADVANTAGE HARMONY契約社数52社
    前年同期比増加
  • ADVANTAGE HARMONY契約確定企業数(翌期導入)12社
    前年同期比増加
  • 研修件数
    前年同期比増加
セグメント別実績
  • メンタリティマネジメント事業
    売上高3,643百万円(前年比 +3.1%)
    セグメント利益633百万円(前年比 -28.4%)
    営業利益210百万円(前年比 -56.7%)
  • 健康経営事業
    売上高673百万円(前年比 +37.3%)
    セグメント利益28百万円(前年比 +86.7%)
    営業利益-38百万円
  • LTD事業
    売上高1,058百万円(前年比 +4.5%)
    セグメント利益343百万円(前年比 -6.3%)
    営業利益213百万円(前年比 -14.5%)
  • 両立支援事業
    売上高89百万円(前年比 +15.6%)
    セグメント利益-236百万円
    営業利益-258百万円
  • リスクファイナンシング事業
    売上高327百万円(前年比 -3.3%)
    セグメント利益255百万円(前年比 -5.6%)
    営業利益225百万円(前年比 -7.0%)
中期経営計画の目標
ウェルビーイング市場におけるNo.1プラットフォーマーを目指す。数値目標・目標年度は非開示
設備投資額
954百万円ソフトウェア等無形固定資産の取得による支出
自己株式取得
株式給付信託(J-ESOP)導入に伴う自己株式の取得。金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高5,792百万円(前年比 +6.2%)
営業利益352百万円(前年比 -51.5%)
経常利益362百万円(前年比 -50.3%)
純利益201百万円(前年比 -59.3%)
売上総利益率73.8%
営業利益率6.1%
通期業績予想売上高 6,640百万円 / 営業利益 600百万円 / 経常利益 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円
計画に対する自己評価当初計画を下回る(リスクファイナンシング事業は概ね計画どおり)
セグメント別実績セグメント メンタリティマネジメント事業 / 売上高 3,643百万円(前年比 +3.1%) / セグメント利益 633百万円(前年比 -28.4%) / 営業利益 210百万円(前年比 -56.7%)、セグメント 健康経営事業 / 売上高 673百万円(前年比 +37.3%) / セグメント利益 28百万円(前年比 +86.7%) / 営業利益 -38百万円、セグメント LTD事業 / 売上高 1,058百万円(前年比 +4.5%) / セグメント利益 343百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 213百万円(前年比 -14.5%)、セグメント 両立支援事業 / 売上高 89百万円(前年比 +15.6%) / セグメント利益 -236百万円 / 営業利益 -258百万円、セグメント リスクファイナンシング事業 / 売上高 327百万円(前年比 -3.3%) / セグメント利益 255百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 225百万円(前年比 -7.0%)
増減要因の内訳要因 人件費 / 金額 2,935百万円、要因 システム関連費用 / 金額 898百万円、要因 マーケティングコスト / 金額 232百万円、要因 その他 / 金額 1,375百万円、要因 ソフトウェア償却費の増加 / 金額 158百万円、要因 システム保守費用の増加 / 金額 79百万円、要因 旧システム償却費・ハーモニー移行費用の減少 / 金額 -62百万円、要因 移行費用・旧システムとの重複運用によるスポットコスト / 金額 88百万円
主要KPI指標名 メンタリティマネジメント利用者数 / 値 287万人 / 前年同期比 堅調に増加、指標名 LTD加入者数 / 値 76万人 / 前年同期比 堅調に増加、指標名 ソリューション付帯率 / 値 20.5% / 前年同期比 回復、指標名 産業医・保健師紹介事業の契約社数・事業所数 / 値 20%(前期末比増加率) / 前年同期比 増加、指標名 ADVANTAGE HARMONY契約社数 / 値 52社 / 前年同期比 増加、指標名 ADVANTAGE HARMONY契約確定企業数(翌期導入) / 値 12社 / 前年同期比 増加、指標名 研修件数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加
中期経営計画の目標ウェルビーイング市場におけるNo.1プラットフォーマーを目指す。数値目標・目標年度は非開示
自己株式取得株式給付信託(J-ESOP)導入に伴う自己株式の取得。金額・株数・期間は非開示
設備投資額954百万円(ソフトウェア等無形固定資産の取得による支出)
新しい施策アドバンテッジ ウェルビーイングDXPのPhase1.0・Phase1.5リリースとPhase2.0開発、アドバンテッジpdCaのリリース、リソルライフサポート社との資本業務提携およびアドバンテッジWellGageの販売開始、ウェルネス・コミュニケーションズ社との資本業務提携、コーポレートベンチャーキャピタル機能の新設、DX本部の新設、ADVANTAGE HARMONYの育児・介護休業法改正対応機能の追加
この書類が述べていない項目(14件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「アドバンテッジ タフネス」や「ADVANTAGE HARMONY」など既存サービスの改良に伴うシステム関連費用、IT人材を含む採用費、人件費、マーケティング費用などが増加したため。売上高については、コロナ禍による営業活動の停滞や顧客企業の職域接種対応優先などが影響し、当初計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算説明資料|アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の適時開示 | Komori