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決算説明資料8769アドバンテッジリスクマネジメント情報通信・サービスその他

2021年度 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は増収だったものの、システム移行の負担や営業職の退職、顧客側の職域接種対応などで営業活動と新規導入が遅れ、営業利益は大幅に減少した。これを受け、通期業績予想を引き下げ、期末配当予想も11円から10円へ減額した。

読む価値
75重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
328
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,117百万円+4.3%
営業利益134百万円-71.0%
経常利益132百万円-71.7%
純利益91百万円-71.4%
売上総利益率
率73.9%
営業利益率
率3.3%
当四半期3か月の実績売上高は前年同期比で微減と説明されているが、当四半期単独の数値は非開示
通期業績予想
売上高
5,800百万円
営業利益
300百万円
経常利益
300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
210百万円
メンタリティマネジメント事業売上高
4,320百万円
就業障がい者支援事業売上高
1,150百万円
リスクファイナンシング事業売上高
330百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
トップラインは計画比大きく下回り、収益とも計画を大きく下回る見込み。一方、リスクファイナンシング事業は概ね計画通り、投資施策は計画どおりに実行
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • システム関連費用の増加74百万円
  • うち移行費用および旧システムとのダブル費用65百万円
  • ソフトウェア償却費の増加112百万円
  • プロモーション・販売促進費の増加82百万円
  • ESOP導入に伴う株式給付引当金繰入64百万円
  • IT人材投資・人員採用による人件費増加165百万円
  • 両立支援事業のシステム刷新に伴う一時的な重複コスト12百万円
新しい施策
  • アドバンテッジ ウェルビーイングDXP Phase1.5のリリース
  • パルスサーベイ『アドバンテッジpdCa』のリリース
  • 中堅・中小企業向けパッケージ『アドバンテッジWellGage』の販売開始
  • リソルライフサポート社との資本業務提携・連携
  • ウェルネス・コミュニケーションズ社との資本業務提携
  • DX本部の新設
  • 石川善樹氏の顧問就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 研修実施件数633回
    前年同期比前期の1.5倍
  • ストレスチェック新規契約ID数
    前年同期比+11.1%
  • 産業医・保健師紹介事業の契約社数
    前年同期比+12.8%
  • 産業医・保健師紹介事業の契約事業所数
    前年同期比+10.8%
  • 育児・介護休業法改正対応セミナー参加者数1,000社超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規契約顧客の取引単価が上昇傾向と説明されているが、単価・数量の具体的数値は非開示
セグメント別実績
メンタリティマネジメント事業
売上
2,614百万円+0.8%
セグメント利益
433百万円-28.8%
全社コスト配分後営業利益
119百万円-63.4%
健康経営事業
売上
491百万円+42.5%
セグメント利益
31百万円
全社コスト配分後営業利益
-17百万円
LTD事業
売上
722百万円-0.0%
セグメント利益
176百万円-23.0%
全社コスト配分後営業利益
82百万円-44.1%
両立支援事業
売上
54百万円+20.0%
セグメント利益
-191百万円
全社コスト配分後営業利益
-206百万円
リスクファイナンシング事業
売上
234百万円-2.1%
セグメント利益
178百万円-4.6%
全社コスト配分後営業利益
156百万円-7.2%
中期経営計画の目標
目標ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー
目標年度2023年
実績との対比複数サービス提供の総合営業推進は想定通り進んでいると説明
年間配当
1株当たり年間配当額10.00円
中間配当0.00円
期末配当10.00円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 第3四半期
売上高4,117百万円(前年比 +4.3%)
営業利益134百万円(前年比 -71.0%)
経常利益132百万円(前年比 -71.7%)
純利益91百万円(前年比 -71.4%)
売上総利益率率 73.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 3.3% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高は前年同期比で微減と説明されているが、当四半期単独の数値は非開示
通期業績予想売上高 5,800百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 210百万円 / メンタリティマネジメント事業売上高 4,320百万円 / 就業障がい者支援事業売上高 1,150百万円 / リスクファイナンシング事業売上高 330百万円
計画に対する自己評価トップラインは計画比大きく下回り、収益とも計画を大きく下回る見込み。一方、リスクファイナンシング事業は概ね計画通り、投資施策は計画どおりに実行
セグメント別実績メンタリティマネジメント事業 売上 2,614百万円(前年比 +0.8%) / セグメント利益 433百万円(前年比 -28.8%) / 全社コスト配分後営業利益 119百万円(前年比 -63.4%) / 健康経営事業 売上 491百万円(前年比 +42.5%) / セグメント利益 31百万円 / 全社コスト配分後営業利益 -17百万円 / LTD事業 売上 722百万円(前年比 -0.0%) / セグメント利益 176百万円(前年比 -23.0%) / 全社コスト配分後営業利益 82百万円(前年比 -44.1%) / 両立支援事業 売上 54百万円(前年比 +20.0%) / セグメント利益 -191百万円 / 全社コスト配分後営業利益 -206百万円 / リスクファイナンシング事業 売上 234百万円(前年比 -2.1%) / セグメント利益 178百万円(前年比 -4.6%) / 全社コスト配分後営業利益 156百万円(前年比 -7.2%)
増減要因の内訳要因 システム関連費用の増加 / 金額 74百万円、要因 うち移行費用および旧システムとのダブル費用 / 金額 65百万円、要因 ソフトウェア償却費の増加 / 金額 112百万円、要因 プロモーション・販売促進費の増加 / 金額 82百万円、要因 ESOP導入に伴う株式給付引当金繰入 / 金額 64百万円、要因 IT人材投資・人員採用による人件費増加 / 金額 165百万円、要因 両立支援事業のシステム刷新に伴う一時的な重複コスト / 金額 12百万円
主要KPI指標名 研修実施件数 / 値 633回 / 前年同期比 前期の1.5倍、指標名 ストレスチェック新規契約ID数 / 値 非開示 / 前年同期比 11.1、指標名 産業医・保健師紹介事業の契約社数 / 値 非開示 / 前年同期比 12.8社、指標名 産業医・保健師紹介事業の契約事業所数 / 値 非開示 / 前年同期比 10.8事業所、指標名 育児・介護休業法改正対応セミナー参加者数 / 値 1,000社超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新規契約顧客の取引単価が上昇傾向と説明されているが、単価・数量の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標目標 ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー / 目標年度 2023年 / 実績との対比 複数サービス提供の総合営業推進は想定通り進んでいると説明
年間配当1株当たり年間配当額 10.00円 / 中間配当 0.00円 / 期末配当 10.00円
新しい施策アドバンテッジ ウェルビーイングDXP Phase1.5のリリース、パルスサーベイ『アドバンテッジpdCa』のリリース、中堅・中小企業向けパッケージ『アドバンテッジWellGage』の販売開始、リソルライフサポート社との資本業務提携・連携、ウェルネス・コミュニケーションズ社との資本業務提携、DX本部の新設、石川善樹氏の顧問就任
この書類が述べていない項目(13件)
販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新システム「アドバンテッジタフネス」への移行負荷、営業職の想定外の退職による営業活動の停滞、顧客企業の職域接種対応優先による「ADVANTAGE HARMONY」の新規導入遅延、LTD事業の大型案件の来期へのずれ込みが売上未達の理由として挙げられている。また、システム関連費用、ソフトウェア償却費、販売促進費、人件費などの積極投資により費用も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度 第3四半期決算説明資料|アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の適時開示 | Komori