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決算説明資料8769アドバンテッジリスクマネジメント情報通信・サービスその他

2021年度 第2四半期決算説明資料

上期は売上高が前年同期比7.0%増えた一方、システム移行費用や成長投資、人員強化などの費用が増加し、営業利益は黒字から15百万円の赤字に転じた。健康経営事業は伸長したが、メンタリティマネジメント事業や両立支援事業などでシステム移行・導入遅延の影響が出た。

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規模
174
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2021年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,612百万円+7.0%
営業利益-15百万円
経常利益-21百万円
純利益-28百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率73.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
トップラインは計画比下回った/健康経営事業・LTD事業・リスクファイナンシング事業は計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • システム関連費用+76百万円
  • ソフトウェア償却費+58百万円
  • 広告・販売促進費+52百万円
  • ESOP導入に伴う株式給付引当金繰入+52百万円
  • 人件費+118百万円
  • 投資有価証券取得による投資キャッシュアウトフロー1,177百万円
新しい施策
  • アドバンテッジ ウェルビーイングDXP 1.0のリリースと1.5の予定
  • パルスサーベイ『アドバンテッジpdCa』のリリース
  • リソルライフサポート社との資本業務提携(出資比率49%、投資金額624,500,000円)
  • ウェルネス・コミュニケーションズ社との資本業務提携
  • バリューHR社との業務提携
  • DX本部の新設
  • コーポレートベンチャーキャピタル機能の新設
  • 福利厚生新サービスの開発・リリース
  • TV-CM・タクシー広告・街頭ビジョン広告の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 研修実施件数334回
    前年同期比前期176回から増加
  • ストレスチェック新規契約ID数7.2%増
    前年同期比+7.2%
  • メンタリティマネジメント商品売上3.9%増
    前年同期比+3.9%
  • ソリューション売上15.2%増
    前年同期比+15.2%
  • 健康経営事業商品売上50.3%増
    前年同期比+50.3%
  • 契約社数12.8%増
    前年同期比前期末比+12.8%
  • 契約事業所数10.8%増
    前年同期比前期末比+10.8%
  • 一社あたり契約事業所数1.8%減
    前年同期比前期末比-1.8%
セグメント別実績
  • メンタリティマネジメント事業
    売上1,652百万円
    売上前年同期比+4.0%
    セグメント利益242百万円
    利益前年同期比-17.0%
    全社コスト配分後営業利益22百万円
    営業利益前年同期比-76.8%
  • 健康経営事業
    売上323百万円
    売上前年同期比+49.7%
    セグメント利益28百万円
    全社コスト配分後営業利益-6百万円
  • LTD事業
    売上448百万円
    売上前年同期比+0.8%
    セグメント利益81百万円
    利益前年同期比-26.2%
    全社コスト配分後営業利益16百万円
    営業利益前年同期比-69.9%
  • 両立支援事業
    売上30百万円
    売上前年同期比+0.0%
    セグメント利益-142百万円
    全社コスト配分後営業利益-152百万円
  • リスクファイナンシング事業
    売上157百万円
    売上前年同期比-1.5%
    セグメント利益121百万円
    利益前年同期比-3.4%
    全社コスト配分後営業利益104百万円
    営業利益前年同期比-6.2%
中期経営計画の目標
ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー。実績との数値対比は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 第2四半期
売上高2,612百万円(前年比 +7.0%)
営業利益-15百万円
経常利益-21百万円
純利益-28百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率73.9%
計画に対する自己評価トップラインは計画比下回った/健康経営事業・LTD事業・リスクファイナンシング事業は計画通り
セグメント別実績セグメント メンタリティマネジメント事業 / 売上 1,652百万円 / 売上前年同期比 +4.0% / セグメント利益 242百万円 / 利益前年同期比 -17.0% / 全社コスト配分後営業利益 22百万円 / 営業利益前年同期比 -76.8%、セグメント 健康経営事業 / 売上 323百万円 / 売上前年同期比 +49.7% / セグメント利益 28百万円 / 全社コスト配分後営業利益 -6百万円、セグメント LTD事業 / 売上 448百万円 / 売上前年同期比 +0.8% / セグメント利益 81百万円 / 利益前年同期比 -26.2% / 全社コスト配分後営業利益 16百万円 / 営業利益前年同期比 -69.9%、セグメント 両立支援事業 / 売上 30百万円 / 売上前年同期比 +0.0% / セグメント利益 -142百万円 / 全社コスト配分後営業利益 -152百万円、セグメント リスクファイナンシング事業 / 売上 157百万円 / 売上前年同期比 -1.5% / セグメント利益 121百万円 / 利益前年同期比 -3.4% / 全社コスト配分後営業利益 104百万円 / 営業利益前年同期比 -6.2%
増減要因の内訳要因 システム関連費用 / 金額 +76百万円、要因 ソフトウェア償却費 / 金額 +58百万円、要因 広告・販売促進費 / 金額 +52百万円、要因 ESOP導入に伴う株式給付引当金繰入 / 金額 +52百万円、要因 人件費 / 金額 +118百万円、要因 投資有価証券取得による投資キャッシュアウトフロー / 金額 1,177百万円
主要KPI指標名 研修実施件数 / 値 334回 / 前年同期比 前期176回から増加、指標名 ストレスチェック新規契約ID数 / 値 7.2%増 / 前年同期比 +7.2%、指標名 メンタリティマネジメント商品売上 / 値 3.9%増 / 前年同期比 +3.9%、指標名 ソリューション売上 / 値 15.2%増 / 前年同期比 +15.2%、指標名 健康経営事業商品売上 / 値 50.3%増 / 前年同期比 +50.3%、指標名 契約社数 / 値 12.8%増 / 前年同期比 前期末比+12.8%、指標名 契約事業所数 / 値 10.8%増 / 前年同期比 前期末比+10.8%、指標名 一社あたり契約事業所数 / 値 1.8%減 / 前年同期比 前期末比-1.8%
中期経営計画の目標ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー。実績との数値対比は非開示
新しい施策アドバンテッジ ウェルビーイングDXP 1.0のリリースと1.5の予定、パルスサーベイ『アドバンテッジpdCa』のリリース、リソルライフサポート社との資本業務提携(出資比率49%、投資金額624,500,000円)、ウェルネス・コミュニケーションズ社との資本業務提携、バリューHR社との業務提携、DX本部の新設、コーポレートベンチャーキャピタル機能の新設、福利厚生新サービスの開発・リリース、TV-CM・タクシー広告・街頭ビジョン広告の実施
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、システム刷新に伴う移行費用・旧システムとの重複費用、ソフトウェア償却費、広告・販売促進費、ESOP導入に伴う株式給付引当金繰入、人材採用・IT人材投資による人件費の増加を挙げている。また、営業面ではシステム移行負担の増加や、顧客企業の職域接種対応優先による両立支援事業の新規導入遅れを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度 第2四半期決算説明資料|アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の適時開示 | Komori