Komori
ガバナンス8769アドバンテッジリスクマネジメント情報通信・サービスその他

新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果とプライム市場基準充足への取り組みについて

東京証券取引所の新市場区分でプライム市場を選択する方針を決議し、申請書を提出した。一次判定では流通株式時価総額のみ不適合だったが、直近株価による算定では基準に適合する水準となっており、今後は計画書を提出して基準充足を目指す。

読む価値
59注目
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105
億円(流通株式時価総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

今回の変更点

新市場区分についてプライム市場を選択する方針を取締役会で決議し、市場選択申請書を提出した。上場維持基準の一次判定では流通株式時価総額が不適合だったが、2021年7月1日から9月22日までの平均株価に基づく流通株式時価総額は105億円となり、基準に適合する株価水準になったと説明している。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
今回の変更点新市場区分についてプライム市場を選択する方針を取締役会で決議し、市場選択申請書を提出した。上場維持基準の一次判定では流通株式時価総額が不適合だったが、2021年7月1日から9月22日までの平均株価に基づく流通株式時価総額は105億円となり、基準に適合する株価水準になったと説明している。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プライム市場のすべての基準を充足するため、中期経営計画に基づく事業活動、積極的な設備投資、資本提携・M&Aの検討、コーポレートガバナンスの充足、IR活動による投資家とのコミュニケーション強化と知名度向上を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果とプライム市場基準充足への取り組みについて|アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の適時開示 | Komori