第一ライフグループ(8750)・リスク再掲
デジタル変革(DX)の遅れ・対応不能による競争力低下リスク
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム障害・DX推進に伴う事業停滞リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これら当社グループの取組みが他社に劣後した場合、もしくは革新的な新技術・新規参入者の登場により、マーケティング・商品開発・営業等の各分野で抜本的な革新が起こり、当社グループが対応できない場合は、新契約の獲得・既契約サポートにおける競争力が低下し、将来にわたって業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
DXの遅れによる競争力低下リスクと、デジタルコミュニケーション・営業支援・データ・AI活用による対応方針を引き続き開示している。 - 2026-05-16対処株主総会
「サイバーセキュリティ戦略を明確にした上で、レジリエンス、ガバナンス態勢、リスク管理、コンプライアンスの強化を図るとともに、全社員のセキュリティ意識向上を目的とした教育プログラムを実施しています。」
DX・サイバー攻撃に関する対応として、戦略、教育、監視、演習、第三者評価による態勢強化が記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この認識のもと、当社グループでは、DXを重要な戦略と位置付け、「お客さまとの双方向による頻度の高いデジタルコミュニケーション」「生涯設計デザイナーを中心とする販売チャネルへのデジタルサポート」「データ・AIを活用した新しい商品・サービスの開発」等のDXを推進しています。」
DXの遅れによる競争力低下リスクと、デジタルコミュニケーション・営業支援・データAI活用による対応策を引き続き開示した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「これら当社グループの取組みが他社に劣後した場合、もしくは革新的な新技術・新規参入者の登場により、マーケティング・商品開発・営業等の各分野で抜本的な革新が起こり、当社グループが対応できない場合は、新契約の獲得・既契約サポートにおける競争力が低下し、将来にわたって業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
DXを重要戦略として推進する一方、他社への劣後、新技術・新規参入者への対応不能により、新契約獲得や既契約サポートの競争力が低下するリスクを独立項目として初めて開示した。