豊トラスティ証券(8747)・方針初出直近の株主総会(2026-06-04)では「前進」
業績連動報酬の構成と業績指標目標の非策定
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-04。直近の記載は2026-06-04。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04前進株主総会
「今般、取締役の責務の拡大、経済情勢や経営環境の変化、当社グループの業績及び事業規模、今後の経営戦略の遂行、優秀な人材の確保・維持、その他諸般の事情を考慮し、取締役の報酬額の総枠を年額650百万円以内(うち社外取締役分は年額20百万円以内)に変更いたしたいと存じます。」
取締役報酬の総枠を年額350百万円以内から年額650百万円以内へ変更する議案を提示しており、報酬制度に関する具体的な変更案が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役は固定報酬としての「基本報酬」及び業績連動報酬として「業績連動型株式報酬」との比率が概ね9:1となるよう設定しており、役付取締役等は固定報酬としての「基本報酬」及び業績連動報酬として「賞与」並びに「業績連動型株式報酬」との比率が概ね6:3:1となるよう設定しております。」「このため当社は、業績連動報酬に係る指標の目標は策定しておりません。」
役員報酬について、取締役と役付取締役等の固定報酬・業績連動報酬の構成比を示し、業績連動報酬に係る指標の目標は策定していないと初めて具体的に開示している。