あかつき本社(8737)・リスク再掲直近の決算(2026-05-15)では「対処」
システム障害・不正アクセス等のオペレーショナルリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務・システム・情報管理の複合オペレーショナルリスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処決算
「また、サイバーリスクの高まりに対応すべく、クラウドで提供する全てのシステムについて脆弱性診断と診断結果に基づく改修を実施し、セキュリティの強化を図りました。」
サイバーリスクへの対応として、クラウド提供システム全ての脆弱性診断と診断結果に基づく改修を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの業務遂行において、障害や不慮の災害によりコンピューター・システムが停止した場合、或いは外部からの不正アクセスによるデータの改竄等により業務を正常に行えなくなった場合、損害賠償の請求や社会的信用の悪化等を通じて当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、データ改ざんによる業務停止・信用悪化のリスクが継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの業務遂行において、障害や不慮の災害によりコンピューター・システムが停止した場合、或いは外部からの不正アクセスによるデータの改竄等により業務を正常に行えなくなった場合、損害賠償の請求や社会的信用の悪化等を通じて当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、データ改ざんによる業務停止・信用悪化のリスクが継続している。システム取得・構築や維持運営に伴うコスト影響も記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「システム異常、ハッカー等のコンピューター・システムへの不正アクセスによるデータの改竄等により、業務が正常に行えなくなることによる機会損失の発生、賠償責任、社会的信用の悪化等を通じて当社グループの業績に影響を及ぼす場合があります。」
システム停止・誤作動、不正アクセス、データ改ざん、内部プロセスや役職員の過誤に関するリスクが具体的に記載されている。