連結経常利益・親会社株主利益の減少
FY2016に初出。24回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-10その他決算
「親会社の所有者に帰属する四半期純利益は、91億円(前年同期は244億円の親会社の所有者に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の親会社の所有者に帰属する四半期純損失から、当第1四半期は利益へ転じた。 - FY2026通期経常利益は回復、親会社株主利益は減少有価証券報告書
「経常利益は、銀行事業において減益となったものの、生命保険事業及び損害保険事業において増益となった結果、845億円(同88.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、554億円(同29.6%減)となりました。」
通期経常利益は生命保険・損害保険の増益により大幅に回復した一方、前年度の価格変動準備金取崩しの剥落により親会社株主利益は減少した。 - 2026-05-14その他決算説明資料
「親会社株主に帰属する当期純利益は554億円(前年度比29.6%減)」
経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度から減少した。 - FY2026-H1中間経常損益・親会社株主損益が赤字転換有価証券報告書
「経常損益は、損害保険事業において増益となったものの、生命保険事業及び銀行事業において減益となった結果、193億円の損失(前年同期は256億円の利益)となりました。経常損益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計等を加減した親会社株主に帰属する中間純損益は、174億円の損失(前年同期は178億円の利益)となりました。」
損害保険事業は増益となった一方、生命保険・銀行事業の減益により、経常損益と親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2025通期経常利益は減少、親会社株主利益は増加有価証券報告書
「経常利益は、損害保険事業において増加したものの、生命保険事業及び銀行事業において減少した結果、448億円(同17.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、ソニー生命において価格変動準備金の取崩しを実施したことにより、787億円(同91.4%増)となりました。」
経常利益は減少した一方、価格変動準備金の取崩しにより親会社株主に帰属する当期純利益は787億円へ増加した。 - FY2025-H1中間利益が前年同期比減少有価証券報告書
「経常利益は、銀行事業において増加したものの、生命保険事業および損害保険事業において減少した結果、前年同期比17.8%減の256億円となりました。経常利益の減少に加えて、前年同期に計上したソニー生命保険株式会社(以下、「ソニー生命」)の子会社における資金回収による利益や、ソニー生命における不動産売却にともなう利益の剥落により、前年同期比73.4%減の199億円となりました。」
中間経常利益は前年同期比17.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比73.4%減となった。前年同期の一時的利益の剥落も減益要因として記載されている。 - FY2024-H1中間利益が前年同期比減少有価証券報告書
「経常利益は、銀行事業において増加したものの、生命保険事業および損害保険事業において減少した結果、前年同期比44.9%減の312億円となりました。経常利益の減少に加えて、前年同期に計上したソニー生命保険株式会社(以下、「ソニー生命」)の子会社における資金回収による利益や、ソニー生命における不動産売却にともなう利益の剥落により、前年同期比73.4%減の199億円となりました。」
主要3事業のうち銀行事業は増益となったものの、生命保険・損害保険事業の減益と前年同期の一時的利益の剥落により、中間経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加えて、前年度に特別損失として計上したソニー生命の子会社における一時的な損失の資金回収、およびソニー生命における不動産売却にともなう利益を特別利益として計上したことにより、1,185億円(同184.7%増)となりました。」
経常利益は1,223億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,185億円となり、前年度から増加した。 - FY2022経常利益増加・親会社利益減少有価証券報告書
「経常利益は、損害保険事業において減少したものの、生命保険事業および銀行事業において増加した結果、798億円(同3.3%増)となりました。経常利益にソニー生命の子会社における一時的な損失を計上した特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、416億円(同11.8%減)となりました。」
通期経常利益は増加した一方、海外子会社の一時的損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2021通期利益が前年同期比減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、471億円(同35.6%減)となりました。」
主要3事業のうち損害保険・銀行は増益となったが、生命保険の減益により連結経常利益および親会社株主利益が通期で減少した。 - FY2021-Q1四半期利益が前年同期比減少有価証券報告書
「経常利益は、損害保険事業において増加したものの、生命保険事業および銀行事業において減少した結果、前年同期比36.3%減の204億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したことにより、前年同期比41.3%減の131億円となりました。」
前年度第1四半期の増益から転じ、連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020通期利益が前年同期比増加有価証券報告書
「経常利益も上記すべての事業で増加した結果、1,118億円(同19.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、744億円(同19.9%増)となりました。」
主要3事業すべての増益により、通期の連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3累計利益が前年同期比増加有価証券報告書
「経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、812億円(同9.7%増)となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加したことにより、548億円(同8.7%増)となりました。」
主要3事業すべての増益により、連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2中間利益が前年同期比増加有価証券報告書
「経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、前年同期比26.4%増の596億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が増加したことにより、前年同期比27.3%増の404億円となりました。」
連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比でそれぞれ26.4%、27.3%増加した。 - FY2020-Q1四半期利益が前年同期比増加有価証券報告書
「経常利益は、生命保険事業および銀行事業で増加、損害保険事業でほぼ横ばいとなった結果、前年同期比19.3%増の343億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加したことにより、前年同期比19.6%増の240億円となりました。」
連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ19.3%、19.6%増加した。 - FY2019-Q3累計利益が前年同期比増加有価証券報告書
「経常利益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比49.5%増の740億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金戻入額、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加したことにより、前年同期比18.8%増の504億円となりました。」
連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ49.5%、18.8%増加した。 - FY2019-Q2中間利益が前年同期比増加有価証券報告書
「経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、前年同期比44.6%増の472億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が増加したことにより、前年同期比47.1%増の317億円となりました。」
前年同期に減少していた連結経常利益と親会社株主に帰属する利益が、当中間期は前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1四半期利益が前年同期比増加有価証券報告書
「経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、前年同期比51.7%増の288億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加したことにより、前年同期比59.8%増の200億円となりました。」
前年同期に減少していた連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、当第1四半期は前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2中間利益が前年同期比減少有価証券報告書
「経常利益は、生命保険事業において減少、損害保険事業および銀行事業において増加した結果、前年同期比12.0%減の326億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が減少したことにより、前年同期比14.0%減の215億円となりました。」
損害保険事業と銀行事業は増益となったものの、生命保険事業の減益を受け、連結経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1四半期利益が前年同期比減少有価証券報告書
「経常利益は、生命保険事業および損害保険事業において減少、銀行事業において増加した結果、前年同期比25.5%減の189億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比28.9%減の125億円となりました。」
前年同期の増益から転じ、当第1四半期は連結経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2017-Q3累計利益が前年同期比減少有価証券報告書
「経常利益は、生命保険事業および銀行事業において減少、損害保険事業において増加した結果、前年同期比12.4%減の503億円となりました。経常利益から特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11.8%減の337億円となりました。」
第1・第2四半期の前年同期比増益から転じ、当第3四半期累計期間では連結経常利益と親会社株主に帰属する利益が前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「経常利益は、生命保険事業および損害保険事業において増加、銀行事業において減少した結果、前年同期比28.7%増の371億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が増加したことにより、前年同期比31.2%増の251億円となりました。」
前四半期に続き、前年同期比で連結経常利益と親会社株主に帰属する利益が増加した一方、銀行事業は減益となった。 - FY2017-Q1四半期利益が前年同期比増加有価証券報告書
「経常利益は、生命保険事業および損害保険事業において増加、銀行事業において減少した結果、前年同期比34.6%増の255億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比37.6%増の176億円となりました。」
前年度の連結利益減少に対し、当第1四半期は経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結経常利益は、損害保険事業において増加、生命保険事業及び銀行事業において減少した結果、711億円(前年度比21.1%減)となりました。また、経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が減少したことにより、433億円(前年度比20.3%減)となりました。」
当年度の連結利益は生命保険・銀行事業の減益を受けて減少。