Komori
ソニーフィナンシャルグループ(8729)・事実再定義

MCEVによる生命保険事業の企業価値把握

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
MCEV・新契約価値による保険企業価値の開示4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

ソニーフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「ソニー生命は、経済価値ベースのソルベンシー規制への移行に伴い、健全性に関する指標(ESR)の開示方針を見直しております。」

    従来のMCEV開示を補完・置換する形で、経済価値資本とESRを新たな企業価値・健全性の開示枠組みとして示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「ソニー生命では、2008年3月末より、European Insurance CFO Forum Market Consistent Embedded Value Principles©に準拠した市場整合的エンベディッド・バリュー(MCEV)を公表してきましたが、国内の経済価値ベースのソルベンシー規制等の動向をふまえ、2024年3月末決算よりソニー生命の企業価値を表わす指標として、経済価値ベースで評価したEVである「経済価値ベースのEV」を開示しております。」

    MCEVの継続開示から、2024年3月末以降は経済価値ベースのEVを企業価値指標として開示する枠組みに移行した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ソニー生命では、2008年3月末時点から、このMCEV Principles に準拠したMCEVを開示しています。」

    MCEVを生命保険事業の企業価値を補足する指標として継続開示している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「ソニー生命では、2008年3月末時点から、このMCEV Principles に準拠したMCEVを開示しています。」

    MCEVを法定会計を補足する生命保険事業の企業価値指標として継続開示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「ソニー生命では、2008年3月末時点から、このMCEV Principles に準拠したMCEVを開示しています。」

    MCEVを法定会計を補足する生命保険事業の企業価値指標として継続開示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「ソニー生命では、平成20年3月末時点から、このMCEV Principles に準拠したMCEVを開示しています。」

    法定会計を補足する市場整合的エンベディッド・バリューを継続開示する枠組み。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・為替・信用・不動産の市場リスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・為替・信用・不動産の市場リスク2回
  3. 2IFRS営業利益CAGR5%以上とIFRS ROE8%以上の達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
MCEVによる生命保険事業の企業価値把握|ソニーフィナンシャルグループ(8729)の変遷 | Komori