レジリエントでサステナブルな社会の実現
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-20。
- 2026-05-20再定義M&A・子会社異動
「「自然災害リスクの低減」「人口動態等の社会構造変化を捉えた価値提供」「人権を尊重した責任ある事業活動」の3つの取組を中心にグループ一体で取組を進める。」
レジリエントでサステナブルな社会の実現というテーマが、自然災害、人口動態、人権を軸とする3つの取組として再整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「スコープ1・2(※1) 基準年度(2019年)比▲50% ネットゼロ 2023年度 ▲35.3%」
温室効果ガス排出量について、2030年度50%削減・2050年度ネットゼロの目標に対し、スコープ1・2は2019年度比35.3%削減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月に収入保険料をもとに選定した国内主要取引先(約3,300社)に対して、当社の保険引受先及び投融資先に係るGHG排出量削減率の2030年度までの中間目標として、2019年度比▲37%を設定しました(ファイナンスドエミッション)。」
2050年ネットゼロに向け、保険引受先・投融資先のGHG排出量について、約3,300社を対象とする2030年度中間目標を設定した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2050 年ネットゼロの目標を掲げて、気候変動のリスクを低減するための新しい技術の発展や脱炭素社会への移行を支える取組みと、グループの事業活動に伴う環境負荷を低減する取組みを進め、レジリエントでサステナブルな社会を支えております。」
レジリエントでサステナブルな社会の実現に向け、2050年ネットゼロを明示し、2030年度GHG排出量50%削減、再生可能エネルギー導入率60%などの環境目標を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、当社グループは、2030年に目指す社会像として掲げる「レジリエントでサステナブルな社会」を実現すべく、引き続き多様なステークホルダーと連携し、社会課題の解決に取り組んでまいります。」
2030年にレジリエントでサステナブルな社会を目指す長期目標を新中期経営計画でも継続した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「さらに、当社グループは、社会的課題の解決に貢献し、2030年までに「レジリエントでサステナブルな社会」を実現すべく、SDGs(持続可能な開発目標)を道しるべとして、社会との共通価値の創造(CSV)に引き続き取り組んでまいります。」
2021年度までの中期計画における目標に加え、2030年までにレジリエントでサステナブルな社会を実現する長期目標を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「保険商品・サービスを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していくことがますます求められております。」
レジリエントな態勢の構築と、保険商品・サービスを通じたサステナブルな社会への貢献をVision 2021の文脈で継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2021年度までの4年間を「グループの中期的に目指す姿を達成する期間」、「環境変化に迅速に対応できるレジリエントな態勢を構築する期間」と位置づけ、下図に掲げる基本戦略及び重点戦略を推進してまいります。また、当社グループの強みである多様性を活かした企業活動により、安心と安全を提供し、安定した人々の生活と活発な事業活動を支え、レジリエントでサステナブルな社会の実現を目指します。」
新中期計画の期間を、目指す姿の達成と環境変化に適応する態勢の構築の期間と位置づけ、持続可能な社会の実現を新たな目標として明示した。