MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)・リスク悪化
少子高齢化による事業環境の不確実性
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による保険市場の構造的縮小12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
MS&ADインシュアランスグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「少子高齢化の進展・人口減少による保険市場の変化」
少子高齢化・人口減少がグループ重要リスクの想定シナリオに追加され、従来の事業環境上の不確実性から経営管理対象へ位置付けが強まった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「少子高齢化による影響や世界的な気候変動による大規模自然災害の発生など、先行き不透明な事業環境が続くものと予想されます。」
少子高齢化と気候変動・大規模自然災害を、保険業界の先行き不透明要因として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「わが国における少子高齢化の進展や大規模自然災害の発生など、依然として先行きを見通しにくい事業環境が続くものと予想されます。」
少子高齢化を、自然災害と並ぶ国内保険市場の先行き不透明要因としている。