連結経常利益3年平均成長率20%以上
FY2019に初出。13回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026通期経常利益減益有価証券報告書
「経常利益は3,543百万円(同28.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,204百万円(同32.1%減)となりました。」
通期経常利益は3,543百万円、前期比28.3%減となり、前年度の増益から減益に転じた。 - FY2026-H1中間経常利益減益・成長目標への逆行有価証券報告書
「経常利益は2,098百万円(同33.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,429百万円(同34.4%減)となりました。」
当中間連結会計期間の経常利益は前年同期比33.0%減となり、前中間期の増益実績から減益に転じた。 - FY2025通期増益も20%目標未達有価証券報告書
「経常利益は4,941百万円(同18.8%増)となりました。」
通期経常利益は前期比18.8%増の4,941百万円となったが、連結経常利益3年平均成長率20%以上という中期目標との関係では、当年度の増益率は20%を下回った。 - FY2025-H1中間経常利益の増益率が20%超有価証券報告書
「経常利益は3,130百万円(同20.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,180百万円(同24.1%増)となりました。」
中間連結累計期間の経常利益は前年同期比20.3%増となった。連結経常利益3年平均成長率20%以上という中期目標そのものの達成を示すものではない。 - FY2024-Q2四半期経常利益の増益率上昇有価証券報告書
「この結果、経常利益は2,601百万円(同33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,756百万円(同33.5%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の経常利益は2,601百万円、前年同期比33.0%増となった。前年同期の21.5%増から増益率は上昇したが、連結経常利益3年平均成長率20%以上という中期目標そのものの達成を示すものではない。 - FY2024-Q1四半期経常利益の増益率上昇有価証券報告書
「経常利益は1,201百万円(同54.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は811百万円(同63.2%増)となりました。」
経常利益は1,201百万円、前年同四半期比54.4%増となった。四半期実績として増益率は前四半期の8.5%から上昇したが、3年平均成長率20%以上という中期目標の達成を示すものではない。 - FY2023-Q3四半期経常利益増加も伸び率低下有価証券報告書
「経常利益は2,699百万円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,673百万円(同12.3%減)となりました。」
経常利益は2,699百万円、前年同期比8.5%増となり増益を継続したが、前年同期の21.5%増から伸び率は低下した。 - FY2023-Q2四半期経常利益増加継続有価証券報告書
「この結果、経常利益は1,955百万円(同21.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,316百万円(同2.7%増)となりました。」
経常利益は1,955百万円、前年同期比21.5%増となった。連結経常利益3年平均成長率20%以上の中期目標そのものの達成を示すものではないが、四半期実績として増益を記録している。 - FY2023-Q1四半期経常利益増加有価証券報告書
「この結果、経常利益は778百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は497百万円(同2.2%増)となりました。」
経常利益は778百万円、前年同期比11.5%増となった。連結経常利益3年平均成長率20%以上の中期目標に対する四半期実績として、増益を記録したが、前年同期比の伸び率は11.5%である。 - FY2021経常利益計画未達有価証券報告書
「一方で、当連結会計年度における連結経常利益は2,900百万円を見込んでいたものの、①新型コロナウイルス感染症の影響による在宅時間の増加等による通院頻度の増加で発生保険金が増加したこと、②ペット保険競合との競争激化により代理店手数料が増加したこと、③新規契約の増加により普通責任準備金(未経過保険料)が増加したこと等によって、計画比4.9%減となる2,758百万円となりました。」
連結経常利益は計画2,900百万円に対し2,758百万円となり、計画比4.9%減で未達となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「「成長性」は連結経常収益3年平均成長率(CAGR)10%以上及び連結経常利益3年平均成長率(CAGR)20%以上」
中期経営計画2019-2021において、連結経常利益の3年平均成長率20%以上を新たな経営指標として掲げた。