池田泉州ホールディングス(8714)・リスク顕在化
事務処理ミス・不正・事故
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
池田泉州ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「子会社の池田泉州銀行において、2021年10月に元職員による着服事件が発覚いたしました。」
従来から記載していた事務事故・不正リスクについて、2021年10月にも元職員による着服事件が実際に発生したと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2019年9月に、元行員による長期間かつ多額の預金着服事件及び元派遣社員による預金着服事件が発覚いたしました。」
従来リスクとして記載していた重大な事故・不正が、元行員及び元派遣社員による預金着服事件として実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの対策にもかかわらず、重大な事故・不正等が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事務処理手続、規定及び管理体制を整備する一方、重大な事故・不正の発生可能性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの対策にもかかわらず、重大な事故・不正等が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事務処理手続、規定及び管理体制を整備する一方、重大な事故・不正の発生可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの対策にもかかわらず、重大な事故・不正等が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事務処理手続及び事務管理体制を整備している一方、重大な事務事故・不正の発生可能性をリスクとして新たに明示している。