サイバー攻撃・コンピュータウイルス感染
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、子銀行である池田泉州銀行は2023年度に、NTTデータが基幹系システムを運営する地銀共同センター参加行およびMEJAR参加行で構成される「CMS-CSIRT」を共同設立し、参加行のセキュリティ部門との連携や共同訓練・勉強会の開催を通じて、セキュリティ態勢の一層の強化に取り組んでいます。」
CSIRT、サイバー攻撃演習及びセキュリティ対策に加え、他行とのCMS-CSIRTによる共同訓練・勉強会、第三者評価及び経営陣への報告体制を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、コンピュータセキュリティにかかる専門チーム(CSIRT)を設置し、各種セキュリティ対策の強化やサイバー攻撃演習を実施するなど、態勢強化に取り組んでいます。」
従来のサイバーセキュリティ管理態勢、対策向上及びコンティンジェンシープランに加え、専門チームCSIRTの設置と攻撃演習を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「サイバーセキュリティに関するリスクを適切に管理する態勢の確立、リスク影響度に応じたセキュリティ対策の向上、コンティンジェンシープランの策定等、様々な対策を実施しています。」
サイバー攻撃・ウイルス感染への管理態勢、対策向上及びコンティンジェンシープランを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、昨今急激に高まっているコンピュータウイルスへの感染や巧妙化しているサイバー攻撃などのリスクに備え、サイバーセキュリティに関するリスクを適切に管理する態勢の確立、リスク影響度に応じたセキュリティ対策の向上、コンティンジェンシープランの策定等、様々な対策を実施しています。」
サイバー攻撃・ウイルス感染への管理態勢、対策向上及びコンティンジェンシープランを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、昨今急激に高まっているコンピュータウイルスへの感染や巧妙化しているサイバー攻撃などのリスクに備え、サイバーセキュリティに関するリスクを適切に管理する態勢の確立、リスク影響度に応じたセキュリティ対策の向上、コンティンジェンシープランの策定等、様々な対策を実施しています。」
サイバー攻撃・ウイルス感染を独立したリスクとして記載し、管理態勢、対策向上及びコンティンジェンシープランを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、昨今急激に高まっているコンピュータウイルスへの感染や巧妙化しているサイバー攻撃などのリスクに備え、サイバーセキュリティに関するリスクを適切に管理する態勢の確立、リスク影響度に応じたセキュリティ対策の向上、コンティンジェンシープランの策定等、様々な対策を実施しています。」
システム安全稼働や情報漏洩リスクとは別に、サイバー攻撃・ウイルス感染を独立したリスクとして記載し、管理態勢、対策向上及びコンティンジェンシープランを挙げている。