店舗・ATMネットワークの拡充による顧客利便性とシェア向上
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q2。
フィデアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、営業力強化及び経営効率化を目的に店舗統合を進める中で特別損失が増加したことなどから前年同期比4億83百万円(25.1%)減少し14億38百万円となりました。」
従来の新規出店・店舗ネットワーク拡充に加え、営業力強化と経営効率化を目的とする店舗統合が進められている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「サービスネットワークの充実により、お客さまの利便性向上および地域内シェア拡大、営業効率の向上に取り組んでおります。それぞれの地域のマーケット環境にあわせ、新規出店および既存店舗のリニューアルを進めているほか、コンビニエンスストア各社や株式会社ゆうちょ銀行、株式会社イオン銀行等との提携、店舗空白地域をカバーする移動店舗車の導入などにより店舗ネットワークの補完およびキャッシュポイントの拡充に努めております。」
新規出店・店舗更新、ATM等の提携、移動店舗車によるネットワーク補完を引き続き進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「サービスネットワークの充実により、お客さまの利便性向上及び地域内シェア拡大、営業効率の向上に取り組んでおります。それぞれの地域のマーケット環境にあわせ、新規出店及び既存店舗のリニューアルを進めているほか、コンビニエンスストア各社や株式会社ゆうちょ銀行、株式会社イオン銀行等との提携、店舗空白地域をカバーする移動店舗車の導入などにより店舗ネットワークの補完及びキャッシュポイントの拡充に努めております。」
新規出店・店舗更新に加え、ATM提携や移動店舗車の導入によって店舗ネットワークとキャッシュポイントを拡充している。 - FY2017前進有価証券報告書
「サービスネットワークの充実により、お客さまの利便性向上およびマーケットシェア拡大、営業効率の向上に努めております。両行ともに既存店舗のリニューアルを進めるとともに、荘内銀行においては仙台市に荒井支店、東京都武蔵野市に吉祥寺支店を新規出店しております。」
既存店舗の更新に加え、荒井支店と吉祥寺支店の新規出店が実施された。 - FY2016初出有価証券報告書
「サービスネットワークの充実により、顧客利便性向上、マーケットシェア拡大に向けた取り組みを進めております。」
東京都内の支店開設、荘内銀行新本店建設、ゆうちょ銀行ATM手数料無料化、コンビニATM提携などを具体策として記載している。