Komori
フィデアホールディングス(8713)・施策再定義

店舗・ATMネットワークの拡充による顧客利便性とシェア向上

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q2。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2018再掲FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
金融機関の店舗網再編とITチャネル多様化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

フィデアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益は、営業力強化及び経営効率化を目的に店舗統合を進める中で特別損失が増加したことなどから前年同期比4億83百万円(25.1%)減少し14億38百万円となりました。」

    従来の新規出店・店舗ネットワーク拡充に加え、営業力強化と経営効率化を目的とする店舗統合が進められている。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「サービスネットワークの充実により、お客さまの利便性向上および地域内シェア拡大、営業効率の向上に取り組んでおります。それぞれの地域のマーケット環境にあわせ、新規出店および既存店舗のリニューアルを進めているほか、コンビニエンスストア各社や株式会社ゆうちょ銀行、株式会社イオン銀行等との提携、店舗空白地域をカバーする移動店舗車の導入などにより店舗ネットワークの補完およびキャッシュポイントの拡充に努めております。」

    新規出店・店舗更新、ATM等の提携、移動店舗車によるネットワーク補完を引き続き進めている。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「サービスネットワークの充実により、お客さまの利便性向上及び地域内シェア拡大、営業効率の向上に取り組んでおります。それぞれの地域のマーケット環境にあわせ、新規出店及び既存店舗のリニューアルを進めているほか、コンビニエンスストア各社や株式会社ゆうちょ銀行、株式会社イオン銀行等との提携、店舗空白地域をカバーする移動店舗車の導入などにより店舗ネットワークの補完及びキャッシュポイントの拡充に努めております。」

    新規出店・店舗更新に加え、ATM提携や移動店舗車の導入によって店舗ネットワークとキャッシュポイントを拡充している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「サービスネットワークの充実により、お客さまの利便性向上およびマーケットシェア拡大、営業効率の向上に努めております。両行ともに既存店舗のリニューアルを進めるとともに、荘内銀行においては仙台市に荒井支店、東京都武蔵野市に吉祥寺支店を新規出店しております。」

    既存店舗の更新に加え、荒井支店と吉祥寺支店の新規出店が実施された。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「サービスネットワークの充実により、顧客利便性向上、マーケットシェア拡大に向けた取り組みを進めております。」

    東京都内の支店開設、荘内銀行新本店建設、ゆうちょ銀行ATM手数料無料化、コンビニATM提携などを具体策として記載している。
一緒に動いた変遷

「東北地域経済の低迷・悪化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1東北地域経済の低迷・悪化2回
  3. 2普通株式配当の増配と中間配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィデアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗・ATMネットワークの拡充による顧客利便性とシェア向上|フィデアホールディングス(8713)の変遷 | Komori