ブルーラップの更なる強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
アイザワ証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-28後退決算説明資料
「アイザワSMAブルーラップ(新規の取扱い中止)」
ブルーラップについて、新規取扱いを中止した商品が明記され、従来の取扱い拡大から対象範囲を狭める記載となっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「持続的な高収益体制の構築のため、投資一任運用サービス「ブルーラップ」、「アイザワ ファンドラップ」、投資信託の販売及び残高の純増を強化しております。」
ブルーラップを含む投資一任運用サービスと投資信託を、安定収益・ストック収益の拡大手段として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況を改善するには、市場の変動等に対して影響を受けにくく、持続的な高収益体制を構築できるよう安定収益(ストック収益)の獲得や新商品、新サービスの開発に努めるとともに、安定収益の拡大により固定費カバー率を高めてまいります。」
投資一任運用サービス等を通じた安定収益・ストック収益の拡大方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、"貯蓄から資産形成へ"の認識が広まる中、預り資産拡大の施策として、投資一任運用サービスの新商品「アイザワSMA スーパーブルーラップ」の販売を開始しました。」
投資一任運用サービス強化の一環として、前年度に開始を記載した「アイザワSMA スーパーブルーラップ」の販売開始を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月 投資一任運用サービス「アイザワSMA スーパーブルーラップ」の販売を開始」
投資一任運用サービスの強化として、2019年4月に新商品「アイザワSMA スーパーブルーラップ」の販売を開始した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「持続的な高収益体制の構築のため、投資一任運用サービス「ブルーラップ」、「アイザワ ファンドラップ」、投資信託の販売を強化し、従来のようなサテライト資産の獲得だけではなく、資産形成層を中心としたコア資産の取り込みを行うことでストック収益の拡大を目指します。」
ブルーラップを含む投資一任運用サービスの強化方針を継続し、資産形成層のコア資産獲得を新たな重点としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月末現在において8つの運用スタイルをご用意しており、契約口座数は1,203口座、契約金額は91億67百万円と順調に残高を増やしておりますが、安定収益の増加のために更なる強化が必要です。そのため、お客様のニーズにあった商品開発や販売の強化によって契約残高の増加に取り組んでまいります。」
ブルーラップについて、8運用スタイル、1,203口座、91億67百万円の実績を示し、商品開発と販売強化を今後の手段としている。