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極東証券(8706)・目標預り資産1,000万円以上の顧客基盤が増加直近の株主総会(2026-05-29)では「前進」

新規顧客と預り資産の拡大

FY2016に初出。11回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019その他FY2021 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
証券顧客口座数・預り資産の拡大目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025預り資産1,000万円以上の顧客基盤が増加有価証券報告書

    「当期においては、投資信託の販売が好調に推移したことから、預り資産1,000万円以上の顧客口座数、預り資産ともに増加いたしました。」

    顧客口座数と預り資産がともに増加したとし、対象を預り資産1,000万円以上の顧客口座として具体化している。顧客属性・投資行動の分析活用も引き続き検討している。
  2. FY2023顧客口座数・預り資産がともに増加有価証券報告書

    「当期においては、株式市況が比較的好調に推移したことから、顧客口座数、預り資産ともに増加いたしました。顧客基盤や預り資産について、単にその水準をもって経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標とすることは困難でありますが、それらを当社グループの収益基盤の大きな柱として認識しつつ、加えて、お客さまの属性や投資行動等を詳細に分析する仕組みを検討し、そこから得られる様々なデータを活用した客観的な指標の構築に向け、更に検討を続けてまいります。」

    前年度の顧客口座数・預り資産の減少から転じ、当期は両方が増加したと記載している。客観的指標の構築検討は継続している。
  3. FY2022顧客口座数・預り資産ともに減少有価証券報告書

    「2022年3月期においては、米国株式市場停滞の影響を受け、顧客口座数、預り資産ともに減少いたしました。」

    前年度の「顧客口座数は低下傾向、預り資産は増加」から、米国株式市場停滞の影響により両方が減少したと記載している。
  4. FY2021預り資産増加と顧客口座数低下を併記有価証券報告書

    「2021年3月期においては、顧客口座数は低下傾向にあるものの、預り資産は株券の売買高や投資信託の販売が順調であったことから増加いたしました。顧客基盤や預り資産について、単にその水準をもって経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標とすることは困難でありますが、それらを当社グループの収益基盤の大きな柱として認識しつつ、加えて、お客さまの属性や投資行動等を詳細に分析する仕組みを検討し、そこから得られる様々なデータを活用した客観的な指標の構築に向け、更に検討を続けてまいります。」

    顧客口座数の低下傾向と預り資産の増加を併記し、顧客属性・投資行動の分析に基づく客観的指標の構築を引き続き検討している。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年3月期においては、顧客口座数及び預り資産の額は低下傾向にありました。顧客基盤や預り資産について、単にその水準をもって経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標とすることは困難でありますが、それらを当社グループの収益基盤の大きな柱として認識しつつ、加えて、お客さまの属性や投資行動等を詳細に分析する仕組みを検討し、そこから得られる様々なデータを活用した客観的な指標の構築に向け、さらに検討を続けてまいります。」

    顧客口座数・預り資産が2020年3月期に低下傾向となったことを明記し、従来の拡大目標に対して実績が弱含んだ。一方、顧客属性・投資行動の分析とデータを用いた客観的指標の構築を検討している。
  6. FY2019紹介比率による指標具体化有価証券報告書

    「新規に口座開設をしていただいたお客さまのうち、口座開設の契機が既存のお客さまによるご紹介の比率は高水準(およそ半数)にありますが、このトレンドを今後も維持できるように既存のお客さま評価や満足度をさらに高めるとともに、当社グループ自身の認知度を向上させ、新規のお客さまの獲得に努めてまいります。」

    新規顧客・預り資産の拡大について、既存顧客からの紹介が新規口座開設の約半数という指標を示し、その水準の維持と認知度向上を通じた新規顧客獲得を掲げた。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、その取組みを通じて、長期安定的収益の基盤となる「新規顧客の開拓」及び「預り資産の増強」の課題を達成してまいります。」

    新規顧客の開拓と預り資産の増強を、長期安定的収益の基盤として引き続き課題に掲げている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、その取組みを通じて、長期安定的収益の基盤となる「新規顧客の開拓」及び「預り資産の増強」の課題を達成してまいります。」

    新規顧客の開拓と預り資産の増強を、長期安定的収益の基盤として引き続き課題に掲げている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「その取組みを通じて、長期安定的収益の基盤となる「新規顧客の開拓」及び「預り資産の増強」の課題を達成してまいります。」

    長期安定収益の基盤として、新規顧客の開拓と顧客からの預り資産増強を課題・達成対象としている。
一緒に動いた変遷

「収益力向上と収益多様化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1収益力向上と収益多様化2回
  3. 2顧客満足度・ロイヤルティの多面的測定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極東証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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