コミットメントラインと調達手段の多様化
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026借入実行残高の増加有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行を含む合計7行との間で、総額46億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入実行残高は25億円であります。」
コミットメントライン総額46億円は維持された一方、契約行数は8行から7行へ減少し、借入実行残高は20億円から25億円へ増加した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行を含む合計8行との間で、総額46億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入実行残高は20億円であります。」
コミットメントラインは維持されているが、契約行数は前回開示の9行から8行、総額は50億円から46億円へ減少した。 - FY2023契約行数が9行に減少有価証券報告書
「また、当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行を含む合計9行との間で、総額50億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入実行残高は20億円であります。」
コミットメントラインの総額50億円、借入実行残高20億円は維持された一方、契約行数は前年度の11行から9行となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行を含む合計11行との間で、総額50億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入実行残高は20億円であります。」
前年度の5行・総額42億円から、契約行数11行・総額50億円へ拡大し、借入実行残高は20億円であることを開示している。 - FY2021後退有価証券報告書
「また、当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行を含む合計5行との間で、総額42億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入実行残高は20億円であります。」
コミットメントラインは維持しているが、契約行数は11行から5行、総額は50億円から42億円、借入実行残高は20億円で未変更となった。 - FY2020契約参加行数増加有価証券報告書
「また、当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行を含む合計11行との間で、総額50億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入実行残高は20億円であります。」
コミットメントラインの総額50億円、借入実行残高20億円は維持しつつ、契約行数が前年度の10行から11行となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行を含む合計10行との間で、総額50億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入実行残高は20億円であります。」
10行との総額50億円のコミットメントラインと20億円の借入実行残高を開示し、流動性リスク対応の枠組みを維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行を含む合計10行との間で、総額50億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入実行残高は20億円であります。」
10行との総額50億円のコミットメントラインと20億円の借入実行残高を開示しており、前年度から枠組みの変更は記載されていない。 - FY2017後退有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 5,000百万円 借入実行残高 2,000 差引額 3,000」
コミットメントライン契約は継続しているが、総額は前年度の5,750百万円から5,000百万円へ、借入未実行残高は3,750百万円から3,000百万円へ減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、コールマネー等の無担保短期資金の調達が困難になった場合に備えて、コミットメントライン契約を締結しているほか、手元流動性の維持や換金性の高い資産の保有を心掛けるなど、流動性リスクへの対応を図っております。」
流動性リスクへの対応として、コミットメントライン、手元流動性、換金性の高い資産を挙げている。コミットメントライン総額は5,750百万円、借入未実行残高は3,750百万円。