極東証券(8706)・方針政策保有株式の銘柄数減少・1銘柄売却
取引関係を基礎とする安定株主としての株式保有
FY2017に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの608件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の銘柄数減少・1銘柄売却有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 5 2,468 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 869」
政策保有株式は6銘柄から5銘柄へ減少し、当年度に1銘柄を売却した。計上額は23億38百万円から24億68百万円となった。 - FY2025政策保有株式の銘柄数維持・計上額増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 2,338」
政策保有株式は6銘柄で前回開示の銘柄数を維持し、貸借対照表計上額は23億38百万円となった。当年度の株式数増加・減少銘柄はない。 - FY2023政策保有株式の銘柄数減少有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 1,381 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 20」
政策保有株式は6銘柄、貸借対照表計上額13億81百万円となり、当年度に1銘柄を売却した。保有合理性の検証方針は継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループにおいて保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、当社グループの資金効率向上及び当社グループとの取引関係の維持・強化等を図ることとしております。保有の合理性を検証するために資金効率やリスク管理上の観点(保有便益が資本コストを上回っているか等)を検証するとともに、当社グループとの取引関係の維持・強化によって当社が得られる便益を総合的に勘案することとしております。」
政策保有株式について、7銘柄・12億17百万円を保有し、2銘柄を売却した実績と、資本コストを基準とする合理性検証を開示している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループにおいて保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、当社グループの資金効率向上及び当社グループとの取引関係の維持・強化等を図ることとしております。保有の合理性を検証するために資金効率やリスク管理上の観点(保有便益が資本コストを上回っているか等)を検証するとともに、当社グループとの取引関係の維持・強化によって当社が得られる便益を総合的に勘案することとしております。」
政策保有株式について、従来の取引関係・安定株主という説明に加え、資金効率、リスク、資本コストを上回る便益の検証と取締役会での個別判断を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の主要取引先であり、安定株主として相互に株式を保有することを目的としております。」
主要取引先・取引銀行等との関係維持を目的とする政策保有株式を9銘柄、1,374百万円保有していると開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の主要取引先であり、安定株主として相互に株式を保有することを目的としております。」
主要取引先・取引銀行等との関係維持を目的とする政策保有株式について、9銘柄・貸借対照表計上額1,306百万円を開示している。