日産証券グループ(8705)・施策前進
女性活躍推進とえるぼし取得に向けた取組み
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
えるぼし・くるみん取得に向けた女性活躍推進(2025年)3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会及びサステナビリティ委員会からの提言を受け、女性活躍推進に関する取り組みとして、厚生労働省が認定する「えるぼし」、「くるみん」の取得に向けた施策を開始いたしました。具体的には、当社グループにおける女性活躍の状況把握と課題分析を実施したうえで、「男女別の採用競争倍率を同程度」及び「従業員全体の残業時間を月平均30時間以内」という2つの数値目標を定め、行動計画を策定し役職員への周知を行いました。」
女性活躍推進について、従来のえるぼし取得に加えてくるみん取得も掲げ、採用競争倍率の均等化及び月平均残業時間30時間以内の数値目標と行動計画を継続している。新卒採用の女性割合は50.0%となったが、採用全体では15.8%、女性管理職比率は1.7%である。 - FY2025初出有価証券報告書
「日産証券では女性活躍を推進する企業として厚生労働省が認める「えるぼし」取得に向けた取り組みを開始いたしました。具体的には、自社の女性活躍に関する状況把握・課題の分析から行い、「男女別の採用における競争倍率を同程度とする」「従業員全体の残業時間を月平均30時間以内とする」という2つの数値目標を定め、行動計画を策定、社内周知を行いました。」
女性活躍推進策として、えるぼし取得に向けた取組みを開始し、男女別採用競争倍率の均等化と月平均残業時間30時間以内という数値目標及び行動計画を設定した。