Komori
発生事実8705日産証券グループ金融(除く銀行)

特別損失(固定資産の減損損失)の計上に関するお知らせ

連結子会社の日産証券株式会社が導入したソフトウェアについて、利用目的がなくなり今後の利用見込みもないため、135百万円の減損損失を2026年3月期の特別損失として計上する見込みとなった。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
135
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(固定資産の減損損失)の計上

対象となる主体

日産証券株式会社(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

日産証券株式会社が導入したソフトウェア

発生2026年4月15日

(連結子会社の日産証券株式会社が取締役会で計上を決議した日)

同日
この開示2026年4月15日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

当初想定していた利用目的が消滅し、今後の利用見込みも立っていないことから、将来のキャッシュ・フローによる投資額の回収が不可能と判断したため

業績への影響額

135 百万円(特別損失として計上する見込み)

計上する会計期間

2026年3月期

業績予想への影響

連結業績への影響はその他の要因も含めて精査中。業績見通しが固まり次第、お知らせすべき事項がある場合は速やかに開示する。

今後の見通し

2026年3月期に減損損失135百万円を特別損失に計上する見込み。連結業績への影響をその他の要因も含めて精査し、業績見通しが固まり次第、開示すべき事項がある場合は速やかに開示する。

続報の予定

業績見通しが固まり次第、お知らせすべき事項がある場合は速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(固定資産の減損損失)の計上
発生日2026年4月15日(連結子会社の日産証券株式会社が取締役会で計上を決議した日)
対象となる主体日産証券株式会社(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品日産証券株式会社が導入したソフトウェア
原因当初想定していた利用目的が消滅し、今後の利用見込みも立っていないことから、将来のキャッシュ・フローによる投資額の回収が不可能と判断したため
業績への影響額135 百万円(特別損失として計上する見込み)
計上する会計期間2026年3月期
業績予想への影響連結業績への影響はその他の要因も含めて精査中。業績見通しが固まり次第、お知らせすべき事項がある場合は速やかに開示する。
今後の見通し2026年3月期に減損損失135百万円を特別損失に計上する見込み。連結業績への影響をその他の要因も含めて精査し、業績見通しが固まり次第、開示すべき事項がある場合は速やかに開示する。
続報の予定業績見通しが固まり次第、お知らせすべき事項がある場合は速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初想定していた利用目的が消滅し、今後の利用見込みも立っておらず、将来のキャッシュ・フローによる投資額の回収が不可能と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(固定資産の減損損失)の計上に関するお知らせ|日産証券グループ(8705)の適時開示 | Komori