営業キャッシュ・フロー赤字と手元資金の減少
FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字・手元資金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金は、2,149百万円の支出超過(前年同期は3,928百万円の収入超過)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の3,928百万円の収入超過から2,149百万円の支出超過へ転じ、現金及び現金同等物も8,108百万円へ減少した。主因として短期差入保証金の増加及び法人税等の支払いが挙げられている。 - FY2025営業キャッシュ・フロー黒字・手元資金増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、営業活動により6,473百万円増加、投資活動により607百万円減少、財務活動により2,582百万円減少しました。この結果、資金は、前連結会計年度末と比較して3,270百万円増加し、12,090百万円となりました。」
営業活動による資金収入が継続し、投資・財務活動の支出を吸収して現金及び現金同等物が12,090百万円まで増加した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字・手元資金増加継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金は、3,928百万円の収入超過(前年同期は2,149百万円の収入超過)となりました。この結果、資金は、前連結会計年度末と比較して2,768百万円増加し11,589百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字が継続し、収入超過額は前年同期の2,149百万円から3,928百万円へ増加した。現金及び現金同等物も11,589百万円へ増加した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー黒字・手元資金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、21億49百万円の収入超過(前年同期は7億25百万円の支出超過)となりました。この結果、資金は、前連結会計年度末と比較して10億76百万円増加し63億12百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の725百万円の支出超過から2,149百万円の収入超過へ転じ、現金及び現金同等物は前年度末比1,076百万円増加して6,312百万円となった。 - FY2024-Q1手元資金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して112億88百万円増加し、996億6百万円となりました。これは主に、外国為替差入証拠金が17億41百万円減少した一方で、顧客分別金信託が105億62百万円増加したこと及び現金及び預金が19億58百万円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前年度末から19億58百万円増加し71億94百万円となった。顧客分別金信託と受入保証金も増加し、総資産は996億6百万円へ拡大した。 - FY2023営業キャッシュ・フロー黒字・手元資金微増有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金は、13億22百万円の収入超過(前年同期は8億49百万円の収入超過)となりました。この結果、資金は、前連結会計年度末と比較して8百万円増加し、52億35百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは849百万円から1,322百万円へ増加し、現金及び現金同等物は52億27百万円から52億35百万円へ微増した。 - FY2023-Q3手元資金減少有価証券報告書
「現金及び預金 5,227 4,977」
現金及び預金は前連結会計年度末の5,227百万円から当第3四半期末の4,977百万円へ減少した。 - FY2023-Q2営業CF赤字・手元資金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、7億25百万円の支出超過(前年同期は4億49百万円の収入超過)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の449百万円の収入超過から725百万円の支出超過へ転じ、現金及び現金同等物も3,664百万円へ減少した。 - FY2023-Q1現金及び預金減少有価証券報告書
「現金及び預金は、5,227百万円から4,664百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末から563百万円減少した。一方、顧客分別金信託は5,070百万円増加している。 - FY2022営業キャッシュ・フロー黒字・手元資金増加有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金は、8億49百万円の収入超過(前年同期は17億27百万円の収入超過)となりました。この結果、資金は、前連結会計年度末と比較して8億6百万円増加し、52億27百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは849百万円の収入超過となり、現金及び現金同等物は前年度末比806百万円増加して5,227百万円となった。 - FY2022-Q3現金及び預金増加有価証券報告書
「これは主に、FX取引にかかる顧客分別金信託が19億29百万円、現金及び預金が18億24百万円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前期末比1,824百万円増加し6,245百万円となった。顧客分別金信託も1,929百万円増加し、資産合計は72,028百万円となった。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー黒字・手元資金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、4億49百万円の収入超過(前年同期は4億20百万円の収入超過)となりました。この結果、資金は、前連結会計年度末と比較して2億84百万円増加し47億4百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは449百万円の収入超過となり、現金及び現金同等物は前期末比284百万円増加して4,704百万円となった。 - FY2022-Q1現金及び預金減少有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が1億91百万円減少、FX取引カバー先に対する評価益等の未収債権であるトレーディング商品が3億75百万円減少及び長期預け金が1億33百万円減少したものの、外国為替差入証拠金が10億23百万円増加及び顧客分別金信託が32億29百万円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前期末から191百万円減少し4,228百万円となった。一方、顧客分別金信託等の増加により総資産は拡大した。 - FY2021-Q3現金及び預金微増有価証券報告書
「現金及び預金 3,347 3,367」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,347百万円から3,367百万円へ20百万円増加した。なお、当第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー黒字・手元資金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、4億20百万円の収入超過(前年同期は41百万円の収入超過)となりました。この結果、資金は、前連結会計年度末と比較して3億14百万円増加し36億61百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは420百万円の収入超過となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から314百万円増加して3,661百万円となった。 - FY2021-Q1現金及び預金増加有価証券報告書
「現金及び預金は、3,347百万円から3,488百万円へ増加した。」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,347百万円から3,488百万円へ141百万円増加した。なお、第1四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020-Q3手元資金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して15,623,184千円増加し52,596,217千円となりました。これは主に、現金及び預金が846,160千円増加したこと、FX取引にかかる顧客分別金信託が14,285,000千円増加したこと及びFX取引等にかかる短期差入保証金が433,707千円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末から846,160千円増加し、2,476,250千円となった。顧客分別金信託等の増加により総資産も拡大した。 - FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化・手元資金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、41,696千円の収入超過(前年同期は569,859千円の支出超過)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の569,859千円の支出超過から41,696千円の収入超過へ転じ、現金及び現金同等物も前期末の1,630,089千円から2,581,763千円へ951,674千円増加した。 - FY2020-Q1現金及び預金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して8,188,451千円増加し45,161,484千円となりました。これは主に、現金及び預金が536,255千円減少及び外国為替差入証拠金が193,039千円減少したものの、FX取引にかかる顧客分別金信託が8,850,000千円増加したこと等によるものです。」
顧客分別金信託の増加により総資産は増加した一方、現金及び預金は前連結会計年度末から536,255千円減少し、1,093,833千円となった。 - FY2019-Q3手元資金減少有価証券報告書
「現金及び預金 1,680,179 676,242」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,680,179千円から676,242千円へ減少した。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー赤字継続・現金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、569,859千円の支出超過(前年同期は1,477,651千円の支出超過)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字が続き、現金及び現金同等物は前期末の1,680,179千円から1,395,390千円へ減少した。 - FY2019-Q1手元資金増加・短期借入微減有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して3,539,398千円増加し18,488,621千円となりました。これは主に、外国為替取引にかかる顧客分別金信託が3,204,000千円増加、現預金が316,696千円増加したこと等によるものです。」
現預金は前期末から316,696千円増加した。短期借入金は2,770,800千円から2,761,800千円へ小幅に減少した一方、顧客分別金信託と外国為替受入証拠金が増加した。 - FY2018-Q3手元資金微増・借入増加有価証券報告書
「現金及び預金は、前連結会計年度末の518,397千円から当第3四半期連結会計期間末には537,558千円となった一方、短期借入金は625,424千円から2,726,100千円へ増加しました。」
手元現金は前期末比で小幅に増加したが、短期借入金は2,100,675千円増加した。 - FY2018-Q2手元資金増加・借入依存有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して302,708千円増加し821,105千円となりました。これは主に、短期借入金の純増1,595,680千円及び株式の発行による収入312,417千円により資金が増加したことによるものです。」
手元資金は前期末比で増加したが、営業活動による1,477,651千円の支出超過を短期借入金の純増等で補う構成となった。 - FY2018-Q1手元資金増加有価証券報告書
「これは主に、のれん償却によりのれんが83,293千円減少した一方、現金及び預金が993,524千円増加、未成工事支出金が662,308千円増加、外国為替取引にかかる顧客分別金信託が121,000千円増加、ソフトウエアが102,459千円増加したこと等によるものです。」
前期末まで続いていた手元資金減少に対し、当四半期は現金及び預金が993,524千円増加し、1,511,921千円となった。ただし短期借入金も1,150,690千円増加している。 - FY2017手元資金減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金は、1,196,719千円の支出超過となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が通期で1,196,719千円となり、期末現金及び現金同等物は518,397千円となった。 - FY2017-Q3手元資金減少継続有価証券報告書
「これは主に、短期差入保証金が83,915千円増加したものの、現金及び預金が472,591千円減少したこと、外国為替取引にかかる顧客分別金信託が873,000千円減少したこと、のれん償却によりのれんが250,498千円減少したこと等によるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末から472,591千円減少し、514,160千円となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して524,700千円減少し462,051千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは664,979千円の支出超過となり、現金及び現金同等物は462,051千円まで減少した。