Komori
丸八証券(8700)・事実親会社1社化直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」

東海東京フィナンシャル・ホールディングスによるエース証券公開買付けを通じた親会社化

FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – 2026-06-242021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
エース証券買収による関西・大都市圏の証券事業基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再掲ガバナンス

    「東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社は、当社議決権の 43.68%を所有する筆頭株主であり、実質支配力基準に基づく親会社でありますが、当社の重要な財務および事業の方針に関する株主総会決議事項および経営上の重要事項に関し、その重要性に応じて事前協議または事後報告を経ることに合意しております。具体的な事業運営に関しては、当社独自の経営判断と意思決定が行われている状況であり、自主性・独立性が確保されているものと考えております。」

    東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社を親会社とする関係、議決権所有割合43.68%、重要事項に関する協議・報告および独自の経営判断による自主性・独立性を再確認している。
  2. FY2022-Q3親会社1社化有価証券報告書

    「その後、2021年11月15日を効力発生日としてエース証券株式会社が保有する当社の株式を東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社へ現物配当したことで、当社の親会社は東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社の1社のみとなりました。」

    エース証券が保有する当社株式の現物配当により、2021年11月15日付で親会社が東海東京フィナンシャル・ホールディングス1社となった。
  3. FY2022-Q2親会社変更予定有価証券報告書

    「本合併の契約に伴い、2021年11月15日を効力発生日としてエース証券が保有する当社の株式持分43.6%を東海東京フィナンシャル・ホールディングスへ現物配当することが決議されました。これにより、親会社、主要株主および主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込みとなりました。」

    エース証券が保有する当社株式43.6%を東海東京フィナンシャル・ホールディングスへ移管し、親会社等が変更される見込みを記載している。
  4. FY2022-Q1親会社2社体制有価証券報告書

    「東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社は、当社の親会社であるエース証券株式会社の株式を公開買付けにより、2021年4月16日付で取得いたしました。これにより、当社の親会社は東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社およびエース証券株式会社の2社となりました。」

    東海東京フィナンシャル・ホールディングスによるエース証券株式の取得を受け、当社の親会社が東海東京フィナンシャル・ホールディングスとエース証券の2社となったことを記載している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「本公開買付けの結果、2021年4月16日(本公開買付けの決済の開始日)付で東海東京フィナンシャル・ホールディングスは当社の親会社に該当することとなりました。」

    エース証券に対する東海東京フィナンシャル・ホールディングスの公開買付けの結果、2021年4月16日付で同社が当社の親会社となった。今後の経営方針等は未定と記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
丸八証券の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東海東京フィナンシャル・ホールディングスによるエース証券公開買付けを通じた親会社化|丸八証券(8700)の変遷 | Komori