自己資本規制比率の低下リスク
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026比率低下(前期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 620.2 607.5」
自己資本規制比率は前事業年度末の620.2%から607.5%へ低下したが、120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - 2026-04-30その他決算
「自己資本規制比率 607.5」
自己資本規制比率は前事業年度末の620.2%から607.5%へ低下したが、規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2026-H1比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (%) 592.3 594.9」
自己資本規制比率は前年同期末の592.3%から当中間会計期間末には594.9%へ上昇している。120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2025-H1比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (%) 792.0 592.3」
自己資本規制比率は前年同期末の792.0%から当中間会計期間末には592.3%へ低下した。ただし、120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2024比率上昇(前期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 694.2 731.9」
自己資本規制比率は前事業年度末の694.2%から当事業年度末には731.9%へ上昇している。120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2024-Q3比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (D)/(E)×100 (%) 781.7 779.2」
自己資本規制比率は前年同期末の781.7%から当第3四半期会計期間末には779.2%へ低下した。ただし、規制上の120%・100%の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2024-Q2比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (%) 762.2 792.0」
自己資本規制比率は前年同期末の762.2%から当第2四半期会計期間末には792.0%へ上昇した。規制上の120%・100%の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2024-Q1比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 801.7 745.5」
自己資本規制比率は前年同期末の801.7%から当第1四半期会計期間末には745.5%へ低下した。規制上の120%・100%の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2023比率低下(前期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (%) 832.7 694.2」
自己資本規制比率は前事業年度末の832.7%から694.2%へ低下した。120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2023-Q3比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 990.7 781.7」
自己資本規制比率は前年同期末の990.7%から当第3四半期会計期間末には781.7%へ低下している。ただし、120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2023-Q2比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (D)/(E)×100 (%) 922.3 762.2」
自己資本規制比率は前年同期末の922.3%から当第2四半期会計期間末には762.2%へ低下したが、120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2023-Q1比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 891.7 801.7」
自己資本規制比率は前年同期末の891.7%から当第1四半期会計期間末には801.7%へ低下した。ただし、120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2022比率低下(前期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 879.3 832.7」
自己資本規制比率は前事業年度末の879.3%から832.7%へ低下した。ただし、120%・100%の規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2022-Q3比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 765.6 990.7」
自己資本規制比率は前年同期末の765.6%から当第3四半期会計期間末には990.7%へ上昇している。 - FY2022-Q2比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (%) 719.7 922.3」
自己資本規制比率は前年同期末の719.7%から当第2四半期会計期間末には922.3%へ上昇している。規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2022-Q1比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (D)/(E)×100 (%) 728.8 891.7」
自己資本規制比率は前年同期末の728.8%から当第1四半期会計期間末には891.7%へ上昇した。120%・100%の規制閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2021比率上昇(前期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (D)/(E)×100 (%) 742.8 879.3」
自己資本規制比率は前事業年度末の742.8%から879.3%へ上昇している。120%・100%の規制閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2021-Q3比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (D)/(E)×100 (%) 712.3 765.6」
自己資本規制比率は前年同期末の712.3%から当第3四半期会計期間末には765.6%へ上昇した。120%・100%の規制閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2021-Q2比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (D)/(E)×100 (%) 568.5 719.7」
自己資本規制比率は前年同期末の568.5%から当第2四半期会計期間末には719.7%へ上昇している。120%・100%の規制閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2021-Q1比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 853.5 728.8」
自己資本規制比率は前年同期末の853.5%から当第1四半期会計期間末には728.8%へ低下した。ただし、120%・100%の規制閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2020比率低下(前期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 828.7 742.8」
自己資本規制比率は前事業年度末の828.7%から742.8%へ低下したが、120%・100%の規制閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2020-Q3比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 857.1 712.3」
自己資本規制比率は前年同期末の857.1%から当第3四半期会計期間末には712.3%へ低下した。一方、規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2020-Q2比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 835.4 568.5」
自己資本規制比率は前年同期末の835.4%から当第2四半期会計期間末には568.5%へ低下した。ただし、規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2020-Q1比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 (D)/(E)×100 (%) 848.0 853.5」
自己資本規制比率は前年同期末の848.0%から当四半期会計期間末には853.5%へ上昇している。 - FY2019比率上昇(前期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 820.3 828.7」
自己資本規制比率は前事業年度末の820.3%から当事業年度末には828.7%へ上昇している。 - FY2019-Q3比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 909.7 857.1」
自己資本規制比率は前年同期末の909.7%から当第3四半期会計期間末には857.1%へ低下した。ただし、規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2019-Q2比率低下(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 955.6 835.4」
自己資本規制比率は前年同期末の955.6%から当第2四半期会計期間末には835.4%へ低下した。ただし、規制上の閾値を下回ったとの記載はない。 - FY2019-Q1比率上昇有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 804.2 848.0」
自己資本規制比率は前年同期末の804.2%から当四半期末には848.0%へ上昇し、前期末の820.3%も上回った。 - FY2018比率低下(前期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率 918.7 820.3」
自己資本規制比率は前事業年度末の918.7%から当事業年度末には820.3%へ低下したが、規制上の閾値に関するリスク説明自体は継続している。 - FY2018-Q3比率上昇(前年同期比)有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 796.5 909.7」
当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は909.7%で、前年同期末の796.5%から上昇した。 - FY2018-Q2比率上昇有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 794.9 955.6」
自己資本規制比率は前第2四半期会計期間末の794.9%から当第2四半期会計期間末には955.6%となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該比率が120%を下回った場合、金融庁は金融商品取引業者に対して、業務方法の変更等を命じ、財産供託その他監督上必要な事項を命じることができます。また、100%を下回った場合には3ヶ月以内の期間、業務の停止を命じることができ、さらに業務停止命令後3ヶ月を経過しても100%を下回り、かつ、回復の見込みがないときには金融商品取引業の登録を取り消すことができるとされています。」
120%、100%、3ヶ月という規制上の閾値と行政措置を開示している。当期の自己資本規制比率は745.7%であった。