丸八証券(8700)・施策再掲
IT・DX活用による推進体制強化と顧客利便性向上
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DXによる業務効率化と接客サービス高度化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2)推進体制の強化 IT、DXの更なる活用を通して、お客様にとっての利便性向上による満足度向上に努めます。」
2025年度から2027年度までの新中期経営計画でも、IT・DXの活用を顧客利便性・満足度向上の手段として継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2025年度から2027年度までの3ヵ年を対象とした新たな中期経営計画を策定いたしました。 2)推進体制の強化 IT、DXの更なる活用を通して、お客様にとっての利便性向上による満足度向上に努めます。」
新中期経営計画でも、IT・DXの更なる活用を顧客利便性・満足度向上の手段として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「②推進体制の強化 お客様アンケートの実施・検証により、更なるお客様の満足度向上を図るべく、モバイル端末を用いたマーケット・金融商品情報の提供による提案力の向上や、WEBを活用した口座開設および残高照会サービスなどの機能充実により、お客様の更なる利便性の向上に努めてまいります。」
IT・DX活用について、従来のモバイル端末による情報提供・事務手続き簡素化に加え、顧客アンケートの実施・検証、WEB口座開設、残高照会サービスを具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2022年度から2024年度までの3ヵ年を対象とした、新たな中期経営計画を策定いたしました。②推進体制の強化 お客様アンケートの実施・検証によりお客様の声をお聞きし、更なるお客様の満足度向上を図るべく、モバイル端末を用いたマーケット・金融商品情報の提供による提案力の向上や、事務手続きの簡素化による利便性の向上に努めてまいります。」
新中期経営計画の推進体制強化について、お客様アンケートの実施・検証、モバイル端末による情報提供、事務手続きの簡素化という具体策を明記している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年度から2024年度までの3ヵ年を対象とした新たな中期経営計画を策定いたしました。 2)推進体制の強化 IT、DXの更なる活用を通して、お客様にとっての利便性向上による満足度向上に努めます。」
2022年度から2024年度までの新中期経営計画において、IT・DXの更なる活用を顧客利便性と満足度向上の具体的な手段として初めて明示している。