信用不安等による資金調達困難化リスク
FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026現金残高増加・契約枠維持有価証券報告書
「当社は、資金管理を日々徹底するとともに、常日頃より取引金融機関と良好な関係を築くことで不測の事態に備えております。」
資金調達リスクへの対応として日々の資金管理と金融機関との関係維持を記載している。期末の現金及び現金同等物は36億65百万円、取引金融機関6社との契約に基づく借入未実行残高は25億50百万円である。 - FY2026-H1現金残高増加・契約枠維持有価証券報告書
「当中間期末の現金及び預金残高は46億3百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行等6行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
十分な現金及び預金残高と取引銀行等6行との契約を記載している。借入未実行残高は25億5,000万円で、前事業年度末から契約枠を維持している。 - FY2025-H1現金残高増加・契約銀行数維持有価証券報告書
「当中間期末の現金及び預金残高は40億43百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金及び預金残高は前事業年度末の35億67百万円から40億43百万円へ増加し、取引銀行5行との当座貸越・貸出コミットメント契約を維持している。 - FY2024現金残高増加・契約枠維持有価証券報告書
「当事業年度末の現金及び現金同等物の残高は37億25百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約または貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金及び現金同等物は前事業年度末の27億43百万円から37億25百万円へ増加し、取引銀行5行との契約枠および2,250百万円の未実行枠を維持している。 - FY2024-Q3現金残高増加・契約銀行数維持有価証券報告書
「当第3四半期末の現金・預金残高は45億90百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金・預金残高は前四半期末の35億57百万円から45億90百万円へ増加し、取引銀行5行との当座貸越・貸出コミットメント契約を維持している。 - FY2024-Q2現金残高増加・契約銀行数維持有価証券報告書
「当第2四半期末の現金・預金残高は35億57百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金・預金残高は前事業年度末の27億42百万円から35億57百万円へ増加し、取引銀行5行との当座貸越・貸出コミットメント契約を維持している。 - FY2024-Q1現金残高増加(前期末比)有価証券報告書
「当第1四半期末の現金・預金残高は33億36百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金・預金残高は前事業年度末の27億42百万円から33億36百万円へ増加し、取引銀行5行との当座貸越・貸出コミットメント契約を維持している。 - FY2023現金残高・契約枠減少有価証券報告書
「当事業年度末の現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ11億13百万円減少し27億43百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の38億56百万円から27億43百万円へ減少した。また、当座貸越極度額および貸出コミットメントの総額も27億50百万円から22億50百万円へ減少し、取引銀行は5行となっている。 - FY2023-Q3現金残高微増・契約銀行数維持有価証券報告書
「当第3四半期末の現金・預金残高は42億48百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金・預金残高は前四半期末の42億38百万円から42億48百万円へ増加し、取引銀行5行との当座貸越契約および貸出コミットメント契約を維持している。 - FY2023-Q2現金残高増加・契約銀行数維持有価証券報告書
「当第2四半期末の現金・預金残高は42億38百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金・預金残高は前四半期末の38億75百万円から42億38百万円へ増加し、取引銀行5行との当座貸越・貸出コミットメント契約を維持している。 - FY2023-Q1現金残高減少・契約銀行数減少有価証券報告書
「当第1四半期末の現金・預金残高は38億75百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金・預金残高はFY2022末の39億86百万円から38億75百万円へ減少し、契約銀行数は前期末の6行から5行となっている。一方、十分な運転資金と契約枠を確保していると記載している。 - FY2022現金残高減少・契約枠維持有価証券報告書
「当事業年度末の現金及び現金同等物の残高は38億56百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行6行と当座貸越契約または貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金及び現金同等物は前期末の39億86百万円から38億56百万円へ減少したが、十分な運転資金と取引銀行6行との契約枠を引き続き確保している。 - FY2022-Q3現金残高増加・契約銀行数維持有価証券報告書
「当第3四半期末の現金・預金残高は54億14百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行6行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金・預金残高54億14百万円と取引銀行6行との当座貸越・貸出コミットメント契約を流動性の備えとして記載している。現金残高はFY2022-Q2の45億74百万円から増加し、契約銀行数は6行を維持している。 - FY2022-Q2現金残高増加・契約銀行数維持有価証券報告書
「当第2四半期末の現金・預金残高は45億74百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行6行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
十分な現金・預金残高と、取引銀行6行との当座貸越・貸出コミットメント契約を流動性の備えとして記載している。 - FY2021現金残高増加・契約銀行数維持有価証券報告書
「当事業年度末の現金及び現金同等物の残高は39億86百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行6行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
十分な現金及び現金同等物と、取引銀行6行との当座貸越・貸出コミットメント契約を流動性の備えとして記載している。 - FY2021-Q3現金残高増加・契約銀行数増加有価証券報告書
「当第3四半期末の現金・預金残高は44億74百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行6行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
現金・預金残高44億74百万円と、取引銀行6行との当座貸越・貸出コミットメント契約を資金流動性の備えとして記載している。前四半期の取引銀行5行から契約銀行数が増加している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期末の現金・預金残高は36億12百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
十分な現金・預金と取引銀行5行との当座貸越・貸出コミットメント契約を、資金流動性の備えとして再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期末の現金・預金残高は37億5百万円となっており、日常の運転資金としては十分な額を有しております。また、不測の事態に備えるため、当社は取引銀行5行と当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結しております。」
十分な現金・預金と取引銀行5行との当座貸越・貸出コミットメント契約を資金流動性の備えとして再確認している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当座貸越極度額および貸出コミットメントの総額 2,750,000千円 借入実行残高 - 差引額 2,750,000」
資金調達リスクに対し、取引金融機関6行との当座貸越契約・貸出コミットメント契約を維持し、2,750百万円の未実行枠を有している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な財源とし、必要時に機動的に資金調達できる体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な源泉となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な資金源とし、必要時の機動的な資金調達体制を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な財源とし、必要時に機動的に資金調達できる体制を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な財源とし、必要時に機動的に資金調達できる体制を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な財源とし、必要時に機動的に資金調達できる体制を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な源泉となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な資金源とし、必要時の機動的な資金調達体制を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な財源とし、必要時に機動的に資金調達できる体制を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な財源とし、必要時に機動的に資金調達できる体制を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な調達源とし、必要時に機動的に資金調達できる体制を再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「短期借入金、信用取引借入金は、一定の環境の下で当社が市場を利用できなくなる場合など、支払い期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」
資金調達リスクを、信用不安時の調達困難化だけでなく、市場を利用できず支払不能となる流動性リスクとして明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な調達源とし、必要時に機動的に調達できる体制を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な調達源とし、必要時に機動的に調達できる体制を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社の資金は、自己資金と金融機関からの借入れが主な財源となっており、必要に応じて機動的に資金が調達できる体制を構築しております。」
自己資金と金融機関借入を主な調達源とし、必要時に機動的に調達できる体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は現在、自己資金の他、金融機関からの借入によって資金調達を行っておりますが、当社の経営成績および財政状態について信用不安等が広がった場合、著しく高い金利での調達を余儀なくされる、または資金調達が不能になる可能性があります。」
自己資金と金融機関借入を資金調達手段とし、信用不安時の調達コスト上昇・調達不能をリスクとしている。