丸八証券(8700)・方針再掲
政策保有株式の保有合理性検証と縮減検討
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式(政策保有株式)については、中長期的な観点から、保有に伴う便益やリスク等を勘案してその適否を取締役会で適宜検証することとしております。また、保有することの合理性が認められない場合には当該株式の縮減に努めてまいります。」
政策保有株式の便益・リスクを取締役会で検証し、合理性がなければ縮減する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式(政策保有株式)については、中長期的な観点から、保有に伴う便益やリスク等を勘案してその適否を取締役会で適宜検証する事としております。また、保有することの合理性が認められない場合には当該株式の縮減に努めてまいります。 非上場株式以外の株式 4 23,544」
政策保有株式の合理性を取締役会で検証し縮減する方針を維持し、当事業年度には非上場株式以外の株式4銘柄を売却した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式(政策保有株式)については、中長期的な観点から、保有に伴う便益やリスク等を勘案してその適否を取締役会で適宜検証する事としております。また、保有することの合理性が認められない場合には当該株式の縮減に努める方針としており、客観的な判断を行うための基準については、今後検討してまいります。」
政策保有株式の便益・リスクを取締役会で検証し、合理性がなければ縮減する方針を維持している。客観的判断基準は引き続き検討中としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式(政策保有株式)については、適宜取締役会で中長期的な観点から、保有に伴う便益やリスク等を総合的に勘案して保有の適否を検証し、保有することの合理性が認められない場合には当該株式を縮減することを検討しております。」
政策保有株式について、取締役会が便益・リスクを検証し、合理性が認められない場合には縮減を検討する方針を初めて個別テーマとして記載している。