SOMPOホールディングス(8630)・リスク対処
巨大災害・解約・格付低下による資金調達リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険契約大量解約・巨大災害による資金流出と健全性悪化リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は1,117,770百万円でありますが、日々の資金繰り管理のほか、巨大災害発生時などの最大資金流出量を想定しそれに対応できる水準の流動性資産が確保されるよう管理しております。」
大規模災害や解約等を想定した流動性管理を継続し、年度末の現金及び現金同等物は1兆1,177億70百万円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「大量ないし大口解約に伴う解約返戻金支出の増加、地震等の巨大災害発生に伴う支払保険金の増加等により、資金を確保するために通常よりも著しく高いコストを必要としたり、市場の混乱等により保有資産に関して通常よりも著しく不利な価格での取引を余儀なくされた場合には、当社グループの業績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
財務内容悪化、新契約減少、大口解約、巨大災害、市場混乱による流動性リスクを開示した。加えて、格付低下による営業活動・資金調達コストへの悪影響もリスクとしている。