SOMPOホールディングス(8630)・リスク削除
米中通商問題による世界経済の不確実性
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性43社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により厳しい状況となりました。」
今回の経済環境の記載では、従前の米中間の通商問題による不確実性は個別に言及されず、新型コロナウイルス感染症が主な要因として記載された。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商協議の進展などを背景に、製造業の生産・貿易活動の下げ止まりの兆しが見られるなど、全体として緩やかな回復が続きました。」
前回までの「米中間の通商問題などにより成長に対する不確実性が高まった」という説明から、通商協議の進展や生産・貿易活動の下げ止まりの兆しを記載する表現へ変化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商問題などの成長に対する不確実性が高まりましたが、アメリカの景気は緩やかに拡大するなど、全体として緩やかな回復が続きました。」
米中間の通商問題による世界経済の成長不確実性を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商問題などの成長に対する不確実性が高まりましたが、アメリカの景気は緩やかに拡大するなど、全体として緩やかな回復が続きました。」
米中間の通商問題による世界経済の成長不確実性を引き続き記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商問題などにより成長に対する不確実性が高まりましたが、アメリカの景気が好調に推移し、全体として緩やかな回復が続きました。」
世界経済の環境認識として、米中間の通商問題などにより成長に対する不確実性が高まったと記載している。従前の英国のEU離脱に関する不確実性とは異なる要因が明示された。