SOMPOホールディングス(8630)・リスク顕在化
Bermuda法人税導入による将来の税負担・繰延税金影響
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Bermuda法人税導入による繰延税金・将来税負担影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「評価性引当額が8,221百万円増加しています。この増加の主な内容は、連結子会社Sompo International Holdings Ltd. およびその傘下のEndurance Specialty Insurance Ltd. にて、バミューダ法人税法導入に伴い税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産11,350百万円を新たに認識し、その全額を評価性引当額としたことによるものであります。」
Bermuda法人税導入に伴う将来税負担の影響が繰延税金資産の認識・全額評価性引当として実際に反映された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「2023年12月27日付で Bermuda Corporate Income Tax Act 2023 が成立しました。この制定に伴い、同法の適用を受ける法人は2025年度以降に法人税率15%が適用されることになります。当連結会計年度においては、同法の適用を受ける在外連結子会社では当連結会計年度末における2025年1月以降に解消が見込まれる一時差異等について、繰延税金資産等を計上する予定であります。」
Bermudaの法人税法が成立し、対象法人には2025年度以降15%の法人税率が適用される。繰延税金資産等の計上額は精査中であり、影響額は未確定である。