SOMPOホールディングス(8630)・施策前進
劣後特約付無担保社債による資金調達
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付社債によるハイブリッド資本調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である損害保険ジャパン株式会社は、2023年2月13日に国内劣後特約付無担保社債(利払繰延条項付)を発行いたしました。/社債総額 1,270億円/償還期限 2083年2月13日(60年債)/資金使途 既存債務の返済資金に充当予定/主として、2023年2月13日発行の第4回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)による資金調達。」
損害保険ジャパンは2023年2月13日に総額1,270億円の60年劣後債を発行し、既存債務の返済に充当する予定とした。2013年発行の米ドル建劣後債1,335.6億円は2023年3月28日に繰上償還する方針で、発行債による借換えを進めている。繰上償還後は2023年度以降、年間約160億円の支払利息減少を見込んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの資本の財源および資金の流動性については、負債特性や流動性などを踏まえて、引き続き債券を中心とした安定的なポートフォリオを構築しております。また、グループ中期経営計画を遂行するうえで必要な財務健全性の強化を図るため、当社の連結子会社である損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、第3回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を発行するほか、シンジケートローンによる借入を実行いたしました。」
中期経営計画の遂行と財務健全性の強化を目的として、損保ジャパン日本興亜が劣後特約付社債を発行し、シンジケートローンも実行した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「損害保険ジャパン日本興亜株式会社については、劣後特約付社債の発行により単体ソルベンシー・マージン総額が増加したことなどから、前事業年度末に比べ111.7ポイント上昇して841.0%となりました。」
第1四半期に記載された劣後特約付無担保社債の発行が財務活動に反映され、損保ジャパン日本興亜の単体ソルベンシー・マージン比率は729.3%から841.0%へ上昇した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、以下のとおり、2016年8月8日に国内劣後特約付無担保社債(利払繰延条項付)を発行いたしました。」
30年債と60年債を各1,000億円、合計2,000億円発行した。資金使途は「有価証券投資等の長期的投資資金および運転資金」と記載されている。