SOMPOホールディングス(8630)・リスク再掲
介護報酬・人材確保・事故等の介護事業リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護事業の法規制・安全衛生・人材確保リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「介護事業は、急速な高齢化に伴い需要が拡大する一方、生産年齢人口減少による深刻な介護人材不足に直面しております。また、人件費・物価高騰も重なり、持続可能な事業モデルの確立が経営課題であると認識しております。」
介護人材不足に加え、人件費・物価高騰が事業モデル上の課題として引き続き明示された。テクノロジー活用、処遇改善、ソリューション事業などで対応するとしている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「介護事業においては、介護保険法の改正ならびに介護報酬の改定、介護市場における競争激化、介護人材の需給ギャップ拡大などに起因する従業員確保の困難、食中毒、集団感染症の発生、高齢者事業特有の事故等の発生およびそれらによる社会的信頼・信用の毀損、風評リスクの発生等により、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
介護事業リスクについて、人材需給ギャップの拡大に加え、重大不祥事によるブランド毀損を主要リスクとして明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「介護保険法の改正ならびに介護報酬の改定、介護市場における競争激化、従業員確保の困難、食中毒、集団感染症の発生、高齢者事業特有の事故等の発生、およびそれらによる社会的信頼・信用の毀損、風評リスクの発生等により、当社グループの業績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
介護事業の拡大に伴い、制度改定、競争、人材、感染症・事故、信頼毀損などを具体的なリスクとして開示した。