SOMPOホールディングス(8630)・方針再掲
ASU 2016-01による持分投資の評価方法・損益認識の変更
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分投資の公正価値変動の損益認識基準適用4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している海外連結子会社において、米国財務会計基準審議会会計基準アップデート(ASU)第2016-01号「金融資産および金融負債の認識および測定」(以下「ASU 2016-01」という。)を第1四半期連結会計期間から早期適用しております。」
ASU 2016-01の早期適用と、持分投資を原則として公正価値評価し評価差額を純損益に認識する会計処理を継続して開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を採用している海外連結子会社において、米国財務会計基準審議会会計基準アップデート(ASU)第2016-01号「金融資産および金融負債の認識および測定」(以下「ASU 2016-01」という。)を当第1四半期連結会計期間から早期適用しております。」
米国会計基準を採用する海外連結子会社でASU 2016-01を早期適用し、持分投資を原則として公正価値評価し、その変動を純損益に認識する方法へ変更した。期首に利益剰余金が35億29百万円増加し、その他有価証券評価差額金が同額減少した。