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SOMPOホールディングス(8630)・施策実績引用

Canopius社売却による海外保険事業の再編・資本効率向上

FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018-Q3達成FY2018実績引用FY2019-Q2 – FY2019-Q32017: 120172018: 320182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「正味収入保険料は、2018年3月にCanopius AGの株式を譲渡してCanopius AGおよびその傘下会社を連結の範囲から除外したことなどの影響により、前年同四半期連結累計期間に比べて923億円減少し、4,113億円となりました。」

    Canopius AGの株式譲渡完了を、海外保険事業の正味収入保険料が前年同期比923億円減少した要因として、実績ベースで引き続き引用している。
  2. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「正味収入保険料は、2018年3月にCanopius AGの株式を譲渡してCanopius AGおよびその傘下会社を連結の範囲から除外したことなどの影響により、前年同四半期連結累計期間に比べて464億円減少し、3,181億円となりました。」

    Canopius AGの2018年3月の譲渡完了を、海外保険事業の正味収入保険料減少の要因として実績ベースで引用している。
  3. FY2018達成有価証券報告書

    「また、本株式譲渡契約に基づき、2018年3月9日に同社の株式を譲渡いたしました。」

    Canopius AGの全株式譲渡を2018年3月9日に完了した。売却理由として、Endurance買収後の戦略的一貫性、効率性、ブランド統一感および資本効率・株主価値が挙げられている。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「海外保険事業」セグメントにおいて、100%子会社であるSompo Canopius AG社の全株式を譲渡する株式譲渡契約締結に伴い、のれんの未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    Canopius社の株式譲渡契約に基づく売却方針に変更はなく、当該契約がのれん減損の理由として引き続き記載されている。
  5. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2017年9月1日付で、当社の連結子会社である損害保険ジャパン日本興亜株式会社を通じて、当社の連結子会社であるSompo Canopius AGの普通株式100.0%を譲渡する株式譲渡契約を、Centerbridge Partners,L.P.の関連会社が運営するファンドが出資する英国王室属領ジャージー島法人であるFortuna Holdings Limitedと締結しました。譲渡価額は、952.4百万米ドル(1,051億円※)であり、当該価額は2017年12月31日時点のSompo Canopius AGの有形純資産額に応じて調整される予定です。なお、株式譲渡の完了予定日は、2018年1月以降を予定しています。」

    2017年3月のEndurance買収後、同じロイズビジネスを持つCanopius社について、経営体制の維持は戦略的一貫性・効率性・ブランド統一感を欠き、性急な統合は企業価値を毀損し得るとして売却契約を締結した。譲渡価額は952.4百万米ドルで、完了は2018年1月以降を予定している。
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