水戸証券(8622)・方針収益認識会計基準の適用影響額更新
収益認識会計基準等の適用による収益表示の変更
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による顧客対価控除・加盟金期間配分の認識変更3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3収益認識会計基準の適用影響額更新有価証券報告書
「この結果、営業収益、純営業収益及び販売費・一般管理費は60百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準等について、第3四半期累計期間では営業収益、純営業収益および販管費が60百万円減少した一方、利益への影響はないと開示した。 - FY2022-Q2収益認識会計基準の適用影響額更新有価証券報告書
「この結果、営業収益、純営業収益及び販売費・一般管理費は43百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準等について、当第2四半期累計期間では営業収益、純営業収益および販管費が43百万円減少した一方、利益への影響はないと開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、キャッシュ・バック等の顧客に支払われる対価について、従来は、販売費・一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。」
収益認識会計基準等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、キャッシュ・バック等を販売費・一般管理費ではなく取引価格から減額する方法へ変更した。営業収益、純営業収益および販売費・一般管理費は24百万円減少したが、営業利益、経常利益および利益剰余金への影響はない。